原題:Midnight in Paris

◆アカデミー賞 脚本賞 受賞
<作品賞/脚本賞/美術賞ノミネート>
◆ゴールデン・グローブ賞 最優秀脚本賞受賞
<作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/監督賞/
主演男優賞:オーウェン・ウィルソン(同部門)ノミネート>

2011年/アメリカ/カラー/100分/
提供:角川書店、ロングライド 配給:ロングライド

2012年5月26日(土)より、新宿ピカデリー&Bunkamuraル・シネマ他で公開決定!

Photo by Roger Arpajou © 2011 Mediaproducción, S.L.U., Versátil Cinema, S.L.and Gravier Productions, Inc.

公開初日 2012/05/26

配給会社名 0389

解説


絶賛を博した昨年のカンヌ国際映画祭のオープニング上映後、北米及び世界各国でウディ・アレンのキャリア史上最大のヒットとなった本作は、現実逃避的な主人公が夜ごとタイムスリップを繰り返し、偉大な芸術家たるヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソらにめぐり合うという奇想天外な物語だ。真夜中のパリをめくるめくお伽の国に見立てた魔法のような映像世界は、ただの懐古主義とはひと味違う小粋なラストまで、観る者を陶酔させてやまない。ウディ・アレンの最高傑作との呼び声も高い、至福のロマンティック・コメディとなっております。

ストーリー


お嬢様育ちの婚約者(レイチェル・マクアダムス)とともに憧れのパリを訪れたハリウッドの売れっ子脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)は、まさに人生の絶頂期を迎えていた。それなのにどこか満たされない彼は、作家への転身を夢見、この街の黄金時代に想いを馳せている。そんなギルが0時を告げる時計台の鐘の音に導かれるようにさまよい込んだのは、活気漲る、文化・芸術が花開いた1920年代パリのサロンだった。そこで美しく官能的なアドリアナ(マリオン・コティヤール)に出会い…。

スタッフ

監督・脚本:ウディ・アレン

製作:レッティ・アロンソン、スティーブン・テネンバウム、ハウメ・ロウレス
製作総指揮:ハビエル・メンデス
撮影:ダリウス・コンジ
美術:アン・セイベル
編集:アリサ・レプセルター
衣裳:ソニア・グランデ

キャスト

キャシー・ベイツ
エイドリアン・ブロディ
カーラ・ブルーニ
マリオン・コティヤール
レイチェル・マクアダムス
マイケル・シーン
オーウェン・ウィルソン

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