原題:Green Zone

グリーン・ゾーン──。そこは、偽りに支配された安全地帯。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭招待作品(ワールドプレミア)

北米公開:2010年3月12日

2010年/フランス/アメリカ/スペイン/イギリス/カラー/114分/
配給:東宝東和

2010年10月06日よりDVDリリース
2010年5月14日(金)より TOHOシネマズスカラ座他ロードショー

©2009 Universal Studio All Rights Reserved.

公開初日 2010/05/14

配給会社名 0002

解説


マット・デイモン×ポール・グリーングラス監督という『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』の最強タッグが極限の臨場感に挑む、アクション大作。グリーングラス監督のトレードマークともいえる、手持ちカメラ撮影は本作でも健在であり、『ボーン〜』シリーズさながらの臨場感溢れるタッチで、観る者を戦場の最前線へと送り出す。
一触即発の危険地域に囲まれたグリーン・ゾーン(イラク中心部の米軍駐留地域)。ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、隠された大量破壊兵器の所在を追う極秘任務に就くが、アメリカ国防総省のパウンドストーン(グレッグ・キニア)の思惑によって、肝心な所で手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きに疑念を感じたミラーは、部隊を離れ単独で調査を開始。飛び交う偽情報と激しい銃弾戦をすり抜け、「真実」を追い続ける男の戦いが始まる。

ストーリー




飛び交う偽情報。”真実”は一体どこに——?

通称”グリーン・ゾーン”——。そこは、死と隣り合わせの危険地帯に囲まれた、一触即発の「安全地帯
(グリーン・ゾーン)
」。

ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の所在を追う極秘任務に就くが、探せども探せども、兵器の痕跡すら発見できない。
大量破壊兵器に関する情報の正確性に不信を抱いたミラーは、作戦会議の席で情報源についての説明を求めるが、「情報は精査されている。黙って従いたまえ」と上官に一蹴されてしまう。更に、激しい銃撃戦の末に拘束した、大量破壊兵器発見の糸口と思われた重要参考人さえも、国防総省のパウンドストーン(グレッグ・キニア)の手によって、力づくで奪われてしまう。
国防総省の動きを不審に思ったミラーは、同じ疑念を抱いていたCIAのブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘し、部隊を離れ単独で調査を開始。飛び交う偽情報と激しい銃弾戦をすり抜け、パウンドストーンに極秘情報を提供している正体不明の大物キーマン”マゼラン”を追う。果たして、大量破壊兵器の行方は?そして、執拗な妨害工作を仕掛けるパウンドストーンの思惑とは?
謎の核心に迫った彼が探り当てたのは、世界中に激震が走る衝撃的な”真実”だった…。

スタッフ

監督:ポール・グリーングラス
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ロイド・レヴィン、ポール・グリーングラス
製作総指揮:デブラ・ヘイワード、ライザ・チェイシン
原案:ラジーフ・チャンドラセカラン
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:バリー・アクロイド
プロダクションデザイン:ドミニク・ワトキンス
衣装デザイン:サミー・シェルドン
編集:クリストファー・ラウズ
音楽:ジョン・パウエル

キャスト

マット・デイモン:米国陸軍上級准尉/MET隊隊長 ロイ・ミラー
グレッグ・キニア:国防総省/情報局 クラーク・パウンドストーン
ブレンダン・グリーソン:CIA マーティン・ブラウン
エイミー・ライアン:ウォール・ストーリト・ジャーナル記者 ローリー・デイン
ハリド・アブダラ:フレディ
ジェイソン・アイザックス:米国陸軍少佐 ブリッグス
イガル・ノール

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