原題:A Swedish Love Story

ずっと一緒にいたいと思った。初めて恋を知った。

1970年ベルリン国際映画祭 批評家特別賞ほか3冠受賞

1969年/スウェーデン/カラー/114分/
配給:スタイルジャム、ビターズ・エンド

2008年11月28日よりDVDリリース
2008年4月26日、恵比寿ガーデンシネマほか全国順次ロードショー

公開初日 2008/04/26

配給会社名 0650/0071

解説




<衝撃の長編デビュー作が完全版としてデジタルリマスターで蘇る>
幼いふたりの青春と恋のめざめを瑞々しく描き、「素晴らしく情感にあふれた映画。必見!」(バラエティ)、「本当の青春の愛を描いた傑作!」(ダーゲンス・ニヘター)と絶賛され、ベルリン映画祭では「生涯忘れ得ぬ感動の名作!」と審査員から言わしめた幻の傑作。1970年本国スウェーデンで70万人を動員し、青春映画の金字塔として、社会現象をも巻き起こす、大ヒットを記録した。日本では翌年に『純愛日記』という邦題で、『小さな恋のメロディ』と同時公開された。当時は、20分カットされ公開されたが、今回完全版として復活する。ロイ・アンダーソン監督が弱冠26歳で創り上げた名作は、今なお愛され続け、40年あまりの時が経過しても色あせない輝きを放っている。

ストーリー



スタッフ

監督:ロイ・アンダーソン

キャスト

アン・ソフィー・シリーン
ロルフ・ソールマン
アニタ・リンドブロム

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