原題:L' AMOUR A 20 ANS

フランソワ・トリュフォー映画祭─14の恋の物語─ 20年ぶりのレトロスペクティブ! 14作品全てニュープリント上映!!

1962年/フランス、イタリア、日本、西ドイツ、ポーランド/121分/ 配給:日本ヘラルド映画

2003年4月19日〜6月27日までユーロスペースほかにてロードショー

公開初日 2003/04/19

公開終了日 2003/06/27

配給会社名 0058

解説


トリュフォーが愛した映画、恋、女優たち─。そのすべてが蘇る。

1984年10月21日。フランスを代表する世界的な映画作家がこの世を去りました。彼の名はフランソワ・トリュフォー。ヌーヴェル・ヴァーグの旗手と謳われ、ジャン=リュック・ゴダールやエリック・ロメールらと共に映画を愛し、スティーブン・スピルバーグに代表される後進の才能ある監督達からの尊敬を一身に集めた真の映画人、フランソワ・トリュフォー。彼の遺した数々の名作は、没後20年近くを経た今もなお世界中で愛され、多くの人々を魅了し続けています。

2003年春。トリュフォーのフィルモグラフィーの中から14本の恋の映画が、豪華な女優たちによって、華やかに彩られスクリーンに蘇ります。ジャンヌ・モロー(「デュラス─愛の最終章─」)、カトリーヌ・ドヌーヴ(「ダンサー・イン・ザ・ダーク」)、ベルナデット・ラフォン(「ママと娼婦」)、フランソワーズ・ドルレアック(「ロシュフォールの恋人たち」)などを始め、トリュフォーの最愛にして最後の恋人とも言われたファニー・アルダン(「8人の女たち」)まで。

52年というその短い生涯において、常に優しいまなざしで人々を人生を深く見つめ続けた“愛の映画作家”トリュフォーの珠玉の14作品をご堪能下さい。

ストーリー


まだ本当の愛し方を知らない17歳のドワネル。恋に戸惑う若者たちの姿を描いた短編。
フランソワ・トリュフォー映画祭では、トリュフォー監督のエピソード1の31分のみが上映される。

スタッフ

監督:フランソワ・トリュフォー、レンツォ・ロッセリーニ、
   石原慎太郎、マルセル・オフュルス、アンジェイ・ワイダ
製作:ピエール・ルスタン
脚本:フランソワ・トリュフォー、レンツォ・ロッセリーニ、
   石原慎太郎、マルセル・オフュルス、イエジー・スタヴィンスキー
撮影:ラウール・クタール、マリオ・モントゥーリ、
   林田重男、ウォルフガング・ウォルト、イエジー・リップマン
音楽:ジョルジュ・ドルリュー、クリストファー・コメダ

キャスト

ジャン=ピエール・レオ
エレオノラ・ロッシ=ドラゴ
クリスティナ・ガローニ
古畑弘二
田村奈己
クリスチャン・デーメリル
ズビグニエフ・チブルスキー
バルバラ・ラス
マリー=フランス・ピジェ

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