原題:BABAR : KING OF THE ELEPHANTS

1998年/カナダ=フランス=ドイツ合作/カラー/80分/ 提供:講談社/提供:日本ヘラルド映画、パノラマ・コミュニケーションズ 配給:日本ヘラルド映画

2003年02月21日よりDVD発売開始 2002年7月27日よりシネセゾン渋谷にてモーニング・ロードショー

サブ題名 (日本語吹替え版)

公開初日 2002/07/27

配給会社名 0058

公開日メモ 世界中の子供たちの人気者ぞうのババールの最新アニメーション映画

解説


世界中で愛され、日本でもキャラクターグッズをはじめ、人気急上昇中の”ババール”が、夏休み、ついにスクリーンに登場します。1931年からフランスで出版された原作絵本の中から「ぞうのババール」「おうさまババール」「ババールのこどもたち」の3冊のストーリーを映画化した「ババール/ぞうの国の王様」。”愛と知恵と勇気”をテーマに幼いババールがぞうの国の王様になるまでの成長を描いた感動作です。ババールは画家のジャン・ド・ブリュノフの妻セシルが息子たちに話して聞かせた小さな赤ちゃんぞうの話をヒントにして、ジャンが絵本にしようと思い立ったところから始まりました。この絵本は大変な人気を博し、物語は6作まで続きます。ジャンの没後、長男のロランが作品を引継ぎ、親子二代で同じキャラクターを描き続けるという珍しいシリーズとなりました。こうして’ぞうのババール’一家の心温まる物語は、絵本誕生以来70年にわたり国境を超えて何世代もの子供たちに愛されつづけています。

ストーリー

スタッフ

監督:レイモンド・ジェフェリス
脚本:レイモンド・ジェフェリス、ピーター・ソウダー

キャスト

(日本語吹替え)
玄田哲章
くまいもとこ
兵藤まこ
保志総一朗
大木民夫
弘中くみ子

LINK

□公式サイト
□この作品のインタビューを見る
□この作品に関する情報をもっと探す