原題:Annabelle: Creation

2017年/アメリカ/109分/配給:ワーナー・ブラザース映画

2017年10月13日(金)新宿ピカデリー他ロードショー

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

解説

映画のタイトルにもなっている「アナベル」とは、“史上最も呪われた人形”として、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形。神父によって月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている。恐ろしすぎる死霊人形アナベルは、大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズに登場し、一度見たら忘れられないビジュアルと不気味さで世界的に注目される存在に。そんな大人気シリーズの中でも特にアナベルにフィーチャーした『アナベル 死霊館の人形』(2014)は、呪いや異常現象だけにとどまらない重厚なドラマが高い評価を集め大ヒットを記録。そしてこの度満を持して、『死霊館』シリーズの最新作にして原点である『アナベル 死霊人形の誕生』の公開が決定した!

<現代ホラーの新定番!大ヒット『死霊館』シリーズの全世界興行収入はこちら>
◆『死霊館』/3億1800万ドル(2013年10月11日 日本公開)
◆『アナベル 死霊館の人形』/2億5687万ドル(2015年2月28日 日本公開)
◆『死霊館 エンフィールド事件』/3億2027万ドル(2016年7月9 日本公開)
(いずれもBOX OFFICE MOJO調べ)

ファン待望の最新作となる本作では、現代ホラー映画の名手たちが集結!製作は、前作に引き続きジェームズ・ワンが担当。大人気ホラー映画『ソウ』『死霊館』から『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで、幅広く手腕を発揮する稀代のヒットメーカーだ。メガホンを取るのは、長編デビュー作『ライト/オフ』が高い評価を受けた新進気鋭のデイビッド・F・サンドバーグ。『ライト/オフ』でも製作・監督を務めたコンビによる、ホラー映画界の強力タッグが再び実現した。

最強の布陣によって描かれるのは、死霊人形アナベルの誕生と呪いのはじまりの物語だ。数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女たちがやってくる。ようやくたどり着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人がつくった人形アナベルに狙われ、恐怖の呪縛にとらわれていく。日に日に激化していく異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴、どこまでも“憑いて”くるアナベル…。果たして彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか?そしてついに明かされる、アナベル誕生の秘密とは!?

アナベルに戦慄するシスターと少女たちを演じるのは、ステファニー・シグマン(『007 スペクター』)、タリタ・ベイトマン(『フィフス・ウェイブ』)、ルル・ウィルソン(新作『Ouija 2』、『NY心霊捜査官』)らフレッシュな顔ぶれ。アンソニー・ラパリア(TVシリーズ『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』)やミランダ・オットー(Showtime放送TVシリーズ『HOMELAND』、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作)らベテラン勢も加わり、物語をより恐ろしくドラマチックに盛り上げている。

ストーリー

スタッフ

監督:デイビッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』) 製作:ジェームズ・ワン/ピーター・サフラン(『死霊館』) 脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊館の人形』) 配給:ワーナー・ブラザース映画

キャスト

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