原題:Soaked in Bleach

不可解すぎる“カート・コバーン”の死から21年 ロック史のタブーに切り込んだ衝撃作

2015年/アメリカ/89分/シネスコサイズ/カラー/ステレオ/ 配給:是空 配給協力:アーク・フィルムズ

2015年12月12日(土)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか 全国順次ロードショー

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公開初日 2015/12/12

配給会社名 1348

解説


不可解過ぎる自殺から21年——、次々と明らかになる衝撃の真相
1994年4月5日、米人気バンド、ニルヴァーナのボーカル/ギター、カート・コバーンがショットガンによる頭部被弾による死体で発見された。そしてそれは地元のシアトル警察によって「自殺」と断定、ロック・スターの早すぎる死に世界中のファンが驚愕し、悲しんだ。しかし、妻であるコートニー・ラヴの私立探偵だったグラントはカートの死後も、約20年に亘り独自の捜査を開始、度重なるコートニー側の妨害などにも遭いながら、幾つもの決定的な証明を展開するまでに至った。この映画はグラントの仮説に基づき、あまりにも不可解過ぎるカートの自殺事件から、捜査資料、事件関係者へのインタビュー、証拠音声、再現ドラマから、細かな証明によってカート他殺説を決定付ける、ショッキングなドキュメンタリードラマである。事件前後のコートニーの音声、専門家によるカートの遺書の筆跡鑑定、カートの死体とショットガンの配置、そして薬莢の落ちていた場所。。。次々に明らかになる新事実。果たして事件の真相は・・・。それはこの映画を観た者だけが知ることになるだろう。

ストーリー

「カート・コバーンは妻、コートニー・ラヴによって殺された、正真正銘の他殺である」 妻であるコートニー・ラヴは夫、カートの死の数日前、一人の私立探偵を雇っていた。トム・グラントである。元LA保安官でもあるグラントは雇われた当時のコートニーの状況、不可思議な死体発見現場、地元警察によるあまりにも早すぎる「自殺」の断定、そして幾つかの断片証拠から一つの仮説を作り上げた。

スタッフ

監督・製作・脚本:ベンジャミン・スタットラー 製作・脚本:ドニー・アイカー、リチャード・ミドルトン 撮影:ベン・クッチンス 編集:ジャヴィア・アルヴァレズ、デイヴィッド・モーリッツ

キャスト

【ドキュメンタリーパート】 トム・グラント カート・コバーン コートニー・ラヴ アーロン・バークハード(初代ドラマー) 【ドラマパート】 ダニエル・ローバック サラ・スコット オーガスト・エマーソン

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