2014年/日本/カラー/114分
配給:ショウゲート

2014年10月25日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー!

(C)2014「小野寺の弟・小野寺の姉」製作委員会

公開初日 2014/10/25

配給会社名 0008

解説


向井理×片桐はいり。
日本一“不器用な姉弟”の恋と人生が、今、動き出す!!

早くに両親を亡くしてから、年季の入った一軒家でずっと暮らしている、小野寺進(33歳)とより子(40歳)の姉弟。一汁三菜の朝食を一緒に食べ、休日は一緒にスーパーの特売に出かける。いい年頃なふたりのこんな生活は、端から見ればやや気のどくに映るかもしれないが、ふたりにとっては至って自然。ひたすら穏やかで和やかな日々を過ごしていた。そんなある日、小野寺家に1通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに進とより子、それぞれの恋と人生が動き始めるー。
お互いを大切に想い合う不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は—。
そして、弟が抱える、ある大きな想いとは—。

監督は、TVシリーズをスタートに映画化された『怪物くん』『妖怪人間ベム』、TVアニメ『TIGER & BUNNY』などの大ヒット作の脚本を務め、2012年には日経エンタテインメントにて「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」の準グランプリを受賞、本作の原作小説「小野寺の弟・小野寺の姉」の著者でもある西田征史。待望の初監督作品となる本作で、不器用な姉と弟の姿を見つめる西田監督の視線はあくまでも優しく、しかし時にテンポのいい笑いを盛り込む。

主人公の弟・小野寺進を演じるのは、昨年『きいろいゾウ』(廣木隆一監督)、『劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜 漸ノ篇/爻ノ篇』(堤幸彦監督)等の映画に立て続けに出演、映画にドラマに目覚ましい活躍を続ける俳優、向井理。姉の小野寺より子には、映画『かもめ食堂』(荻上直子監督)『R100』(松本人志監督)、昨年一大ブームを巻き起こしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』での愛称“あんべちゃん”役の好演も記憶に新しい名女優、片桐はいりが扮する。映画では初共演となる本作では、“一見似てなさそうだけれど、なんだか似ている”たまらなく魅力的な姉弟を演じる。

そして、弟の進が惹かれていく女性に、モデル・女優として活躍中の山本美月。
姉のより子が思いを寄せる相手に、歌手・俳優としての魅力を発揮し続けている及川光博。
また、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での好演も記憶に新しいムロツヨシと、TVアニメ『TIGER & BUNNY』のブルー・ローズ/カテリーナ・ライル役で西田征史監督とも縁のある寿美菜子。
更に、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』など数々の映画で活躍する麻生久美子、『R100』で片桐はいりと共演している大森南朋という日本を代表する俳優が姉弟を取り巻くキーパーソンとして出演。

核家族化が進むといわれる日本。お互いを思いやるあまり、不器用な行動ばかりに出てしまう姉弟の日常は、そんな現代の日本に笑いと優しさを届けてくれる。
“ありがとうの香り”に包まれた、笑顔と涙の“家族の物語”が誕生した。

ストーリー







早くに両親を亡くしてから、一軒家でずっと一緒に暮らす、
小野寺進(弟)と小野寺より子(姉)。
“ありがとうの香り”に包まれた、笑顔と涙の“家族の物語”が誕生!

早くに両親を亡くしてから、ずっと二人きりで一緒に暮らしている、小野寺進(弟/33歳)と小野寺より子(姉/40歳)。モテないワケではないのに引っ込み思案で恋に奥手な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉。弟は失恋の痛手から抜け出せないことを姉にとやかく言われながらも、彼等は一つ屋根の下に、イイ距離感を保ちながら暮らしていた。ある日、小野寺家に1通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに進とより子、それぞれの恋と人生が動き始めるー。
お互いを大切に想い合う不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は—。
そして、弟が抱える、ある大きな想いとは—。

スタッフ

監督・脚本: 西田征史 
原作:西田征史「小野寺の弟・小野寺の姉」(リンダパブリッシャーズ刊)
主題歌: 「それぞれ歩き出そう」阿部真央 (PONY CANYON)
制作プロダクション:ROBOT
配給:ショウゲート

キャスト

向井理
片桐はいり
山本美月  
ムロツヨシ 
寿美菜子 
木場勝巳
麻生久美子  
大森南朋
及川光博

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