いま最も輝いている若手実力派女優の夢のコラボレーション!

2012年/日本/カラー/??分/ 配給:ビターズ・エンド

2013年09月25日よりDVDリリース 2013年4月20日、渋谷シネクイントほか全国ロードショー!

© 2013『ペタルダンス』製作委員会

公開初日 2013/04/20

配給会社名 0071

解説


前作『好きだ、』(出演:宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太/06年)でロングランを記録した、石川寛監督
待望の最新作『ペタル ダンス』の撮影が終了し、2013年春にシネクイントほかにて公開が決定いたしましたのでご報告致します。2012年3月3日にクランクイン、3月30日にクランクアップし、2012年秋の完成を予定しております。
主役ジンコ役には名実とも日本映画界を代表する女優宮?あおい。石川監督とは『好きだ、』に続き6年振りの再タッグとなります。ひょんなことからジンコ達と旅を共にする原木役には第85回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞を受賞するなど、注目を集める忽那汐里。ジンコの友人素子役には『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』や今夏公開の『かぞくのくに』等で圧倒的な存在感を見せる安藤サクラ。ジンコと素子の大学時代からの友人で、一人地元に残るミキ役にはドラマ、映画、CM、舞台と幅広い分野で活躍が目覚ましく、大河ドラマ「平清盛」での好演も記憶に新しい吹石一恵。人気・実力ともにトップを走る若手女優たちが共演する、夢のようなキャスティングが実現しました。
『tokyo.sora』(02年)、『好きだ、』に続き、本作が映画3作目となる石川寛監督。CMディレクターとして活躍しながら、“自分が本当に作りたい映画”に徹底的にこだわり、すべての作品がオリジナルシナリオによるものです。日常生活での細やかな心の機微を、役者のしぐさや息づかいで繊細に映し出すことのできる稀有な監督です。
心に様々な哀しみを抱えながらも、小さな旅に出ることで自分自身を見つめ直し、新たな気持ちでリスタートをきる女性たちの姿を丁寧に描きます。タイトルに使われている“ペタル”は英語で“花びら”という意味。花びらのように美しい4人の女優たちがスクリーンで共鳴し合い輝きます!

ストーリー


学生時代からの友だち、ジンコ(宮?あおい)と素子(安藤サクラ)は気になる噂を耳にした。ひとり地元に帰った同級生のミキ(吹石一恵)がみずから海に飛び込んだらしい、と。ふたりは、図書館で働くジンコと、ひょんなことから出会った原木(忽那汐里)と一緒に、一命を取りとめたミキの暮らす故郷へ向かう。北の果てにある風の町へ1泊2日の小さな旅に出かけた——

スタッフ

監督・脚本:石川寛
製作:『ペタル ダンス』製作委員会
制作プロダクション:ギークサイト
配給:ビターズ・エンド

キャスト

宮?あおい
怱那汐里
安藤サクラ
吹石一恵

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