原題:Machine Gun Preacher

2011年 トロント国際映画祭 正式出品作品

アメリカ9月23日より公開

2011年/米/ドルビーDTS/シネマスコープ/カラー/35mm/PG-12
字幕翻訳・李静華
配給:日活

2012年08月03日よりDVDリリース
2011年2月4日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか 全国順次ロードショー!!

©Ilze Kitshoff ©2011 MGP Productions, LLC. All Rights Reserved.

公開初日 2012/02/04

配給会社名 0006

解説


『チョコレート』のマーク・フォースター監督、ジェラルド・バトラーの新境地を開拓!
麻薬売人を脱して、アフリカの大地に人生を捧げる男の真実の物語。

主人公のサム・チルダースに扮するのはジェラルド・バトラー。
一度はドロップアウトした人生に生きがいを見出し、アフリカの子どもたちのために精力的に活動する様を情熱的に体現し、その演技はキャリア最高との呼び声も高い。サムの活動を陰で支える妻・リンにはミシェル・モナハン、唯一の理解者である親友のドニーをマイケル・シャノンが演じている。
『チョコレート』(01)でハル・ベリーをアカデミー賞 主演女優賞に導いた実力派監督マーク・フォースターが、再びオスカーに挑む、一人の男の“衝撃”の半生記を描く。

ストーリー

「マシンガン・プリーチャー(銃を持った天使)」−人々は彼のことをそう呼ぶ。麻薬とアルコールにおぼれる人生を送っていたサムは、ある事件をきっかけに改心する。やがて彼は、アフリカの各地で内戦に巻き込まれている子どもたちの現状を知り、スーダンに教会と孤児院を建設することを思い立つ。LRA(神の抵抗軍)からの執拗な攻撃に、やむを得ず銃を手にしたサムの活動は、必ずしも歓迎されるものではなかったが、自分を信じ、現在も彼はアフリカ各地で子どもたちを救い続けている。

スタッフ

監督:マーク・フォースター
脚本:ジェイソン・ケラー

キャスト

ジェラルド・バトラー
ミシェル・モナハン
マイケル・シャノン
マデリン・キャロル
キャシー・ベイカー
インガ・R・ウィルソン
ジャスティン・マイケル・ブラント
スレイマン・スイ・サヴァネ
ジュディ・ステパニアン
バーバラ・コーヴェン
ジョシュア・ドリュー
ブレット・ワグナー
マンダリン・カールソン
レイ・マクドナルド
ピーター・ケアリー
リチャード・ゴテリ
ミスティ・ミルズ

LINK

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http://youtu.be/eddnloOFjwY
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