原題:KEY OF LIFE

笑いとハラハラ・ドキドキのサスペンス、そしてトキメキまで盛り込んだ、 映画の楽しさが200%詰まったエンターテインメント・ムービー

NIPPON CONNECTION 2013::http://www.nipponconnection.com 2012年上海国際映画祭コンペティション部門・脚本賞受賞

2012年/日本/アメリカンビスタ/ドルビーSRD/128分 配給:クロックワークス 制作プロダクション:シネバザール

2012年9月15日(土)シネクイント他全国ロードショー

(C)2012「鍵泥棒のメソッド」製作委員会

公開初日 2012/09/15

配給会社名 0033

解説


2008年5月に公開され、78館という公開規模ながら興行収入約6億円の大ヒットとなった『アフタースクール』(大泉洋主演)。オリジナルのエンターテイメント作品を作り出す監督としてファンも多い、内田けんじの3年ぶりとなる最新作『鍵泥棒のメソッド』!!

主演の桜井を演じるのは、前作『アフタースクール』に続いての出演となる堺雅人。情けないけどなんだか憎めない男を、どのように魅力的な人物にしあげるのか期待が膨らむ。記憶を失っている時、そして記憶が戻った時とまるで一人二役となるような人物コンドウを演じるのは、香川照之。実力ある二人の俳優の掛け合いは、まさにこの映画の肝となる。努力すればできないことはないが信条で、結婚に向けて方向違いの努力をしてしまう、ちょっと変わった女性・香苗を演じるのは広末涼子。
内田けんじ監督ならではの、先の読めないサスペンスフルな展開に、笑いを織り交ぜ、映画本来の面白さが詰まった作品。

ストーリー

35才でオンボロアパート暮らしの売れない役者・桜井。自殺しようとするも失敗し、とりあえずと(なぜか)向った銭湯で、いかにも羽振りのよさそうな男・コンドウが目の前で転倒。頭を打って記憶喪失に。ついつい出来心で男の荷物を盗みだし、入れ替わったはいいものの、コンドウはなんと、誰もその姿を見たことない伝説の殺し屋だった!コンドウへの危険な依頼を受けざるを得なくなった桜井は大ピンチに。一方、自分を「売れない貧乏役者」と思いこんでいるコンドウは、役者として成功するため、真面目に働き演技を勉強し始めていた。演じる面白さにも目覚め、知り合った婚活中の雑誌編集長・香苗から逆プロポーズまで受け、なんだか幸せな日々・・・が、そんな時にコンドウの記憶が戻ってしまう。殺しの依頼、大金の行方、そして結婚が絡み合い、事態は予測 のつかない方向へと転がり始める。

スタッフ

監督・脚本:内田けんじ エグゼクティブ・プロデューサー:藤本款、和田倉和利 プロデューサー:深瀬和美、赤城聡、大西洋志  キャスティング・ディレクター:杉野剛 音楽:田中ユウスケ(Q;indivi) 撮影:佐光朗 照明:加瀬弘行  録音:藤本賢一 美術:金勝浩一 編集:普嶋信一 助監督:村上秀晃 製作担当:星野友紀 オリジナル・サウンドトラック:EMIミュージック・ジャパン 製作プロダクション:シネバザール  製作:「鍵泥棒のメソッド」製作委員会(クロックワークス/テレビ朝日/朝日放送/電通/パルコ /メディアファクトリー /Yahoo! JAPAN/シネバザール/キングレコード/メ〜テレ/北海道テレビ  

キャスト

堺雅人 香川照之 広末涼子 荒川良々 森口瑶子

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