原題:Hjem til Jul/Home for Christmas

とびきり大切な日にそれぞれが愛する人を求めて それぞれの夜を迎える。 イヴから始まる、温かくてちょっぴり切ない クリスマスの物語。

2010年/ノルウェー=ドイツ=スウェーデン/ノルウェー語、英語、セルビア語/シネマスコープ/ドルビーデジタル/R15/日本語字幕:石田泰子 配給:ロングライド

2011年12月3日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!

BulBul Film as (C)2010 Pandora Filmproduktion GmbH

公開初日 2011/12/03

配給会社名 0389

解説


『ホルテンさんのはじめての冒険』『キッチン・ストーリー』に続き ベント・ハーメル監督が贈る、とびきり優しい人間讃歌。
一年に一度、クリスマスの夜だけは、大切な人と過ごしたい。そんな願いを抱きながら、人々は家路を急ぐ。イヴを迎えたノルウェーの小さな町。結婚に破綻した男はサンタに変装し、かつての我が家にもぐりこむ。その友人の医師は、二度と故郷に戻れないと言うコソボ出身のカップルの赤ちゃんを取り上げる。少年は、ご馳走を囲む家族よりもクリスマスを祝わないイスラム教徒の女の子と時を共にする。彼女の横顔をきらめく瞳で見つめながら???。
本作は、複数のエピソードが調和を保って語られ、それぞれの関係が?がるにつれ、それぞれの人生が明らかになるにつれ、より深みを増していく。凍てつく空の下、不器用ながらも懸命に生きる人々の一日を愛に溢れた眼差しで綴るのは、これまでも北欧を舞台に人間の可笑しみと哀しみを描いてきたベント・ハーメル監督。ありふれた日常こそが、実は輝く瞬間の積み重ねだと教えてくれる、心温まる感動作が誕生しました。

ストーリー

スタッフ

監督・脚本・製作:ベント・ハーメル『ホルテンさんのはじめての冒険』『酔いどれ詩人になるまえに』『卵の番人』 原作:レヴィ・ヘンリクセン 後援:ノルウェー王国大使館

キャスト

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