原題:HALLOWEEN

悲鳴は絶叫になる・・・DEATH TOURへようこそ。

2007年/アメリカ/カラー/109分/R-15 配給:ザナドゥー

2010年05月26日よりDVDリリース 2009年03月06日よりDVDリリース 2008年10月25日(土)より、お台場シネマメディアージュ、シアターN渋谷、池袋シネマサンシャイン他 全国ロードショー

©2007 The Weinstein Company,LLC.All rights reserved.

公開初日 2008/10/25

配給会社名 0103

解説


全米第1位の大ヒット!ホラーの常識を切り裂くロブ・ゾンビのメタルノイズに震えろ!!

“全米初登場第1位! ホラーの常識を破る大ヒットとなったロブ・ゾンビ版「ハロウィン」”
 ロック・アーティストとして、そして今では映画監督としても熱狂的な信者を集めるデス・メタルの巨人、ロブ・ゾンビ(『マーダー・ライド・ショー』03’)が、1978年に製作された伝説のホラー映画『ハロウィン』に再び息を吹き込んだ。30年の時を隔てて現代に甦る、呪われたシリアル・キラー、マイケル・マイヤーズの真実が明らかになるにつれ、観る者は暗黒のメタルノイズに飲み込まれていく…。

“巨匠ジョン・カーペンター不朽の名作を鮮烈にリメイク!”
ロブ・ゾンビ版『ハロウィン』は、2007年8月31日に全米公開。そのオープニング(4日間)の興行収入が、なんと約30億円を超える全米NO.1の大ヒットとなった。
ホラー映画の伝説的巨匠ジョン・カーペンター(「遊星からの物体X」’82ほか)が監督し、1978年10月25日に公開されたオリジナル『ハロウィン』は、“殺人鬼ホラー”というジャンルを世に問い大ヒット。シリーズ化され、映画史上最も成功を収め、最も長く(9作・30年)続き、そして多くの作品、監督に影響を与えるなど、ホラー映画の金字塔として長く語り継がれてきた。

“70’Sへのオマージュ”
今回の『ハロウィン』では、鬼才スタンリー・キューブリック監督の傑作、『時計じかけのオレンジ』(’71)で狂気のアレックスを演じ、強烈な印象を残したマルコム・マクダウェルが、マイケル・マイヤーズの精神科医として、彼の過去を知る唯一の人物、ルーミス医師として登場。また『カッコーの巣の上で』(’75)でオスカー候補となったブラッド・ドゥーリフは、ルーミス医師に協力するブラケット保安官を演じる。
ロック・アーティストとして音楽にもこだわりを持つ監督だけに、『ハロウィン』全編を通じて、ブルー・オイスター・カルトやKISS、ピーター・フランプトン、アリス・など70’Sを代表するヘヴィな楽曲が彩り、ゾンビ・ワールドを激しくドライヴする。

ストーリー



 米イリノイ州ハドンフィールド。友人もなく、住民にも疎外され、家庭でも愛されず、孤独に苦しみ続けた少年、マイケル・マイヤーズは、10月31日「ハロウィン」の夜、不気味なマスクを被って突然立ち上がった・・・。かわいがっていた赤ん坊の妹だけを残し、母親の恋人、姉、そしてそのボーイフレンドを惨殺してしまう。その惨劇の夜から、マイケルは厳重警備の精神病院に収容され、そこでマイケルの魔性を理解できる唯一の人物、著名な小児行動学者ルーミス医師の治療を受けることに・・・。
17年後の「ハロウィン」、異様な体躯へと発達した巨人マイケルは、精神病院を脱走する。妹の姿を求めて、自らの過去に向き合うべくハドンフィールドへ向かったマイケルは、あの呪われたマスクを再び被り、殺人ツアーを開始した。彼の脱走を聞いたルーミス医師は、ハドンフィールドのブラケット保安官に協力を求め、マイケルの恐怖支配に終止符を打とうとするが・・・。

スタッフ

監督・脚本・プロデューサー:ロブ・ゾンビ

キャスト

マルコム・マクダウェル
ウィリアム・フォーサイス
シェリ・ムーン・ゾンビ

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