2008年/日本/カラー/??分/
配給:ミライ

2008年11月22日よりシネマート六本木にてロードショー

公開初日 2008/11/22

配給会社名 0414

解説

普通のサラリーマンが、バッティングセンターで一人の男に関わったことから謎の組織に追われるはめに…。そんなノンストップ・クライム・ストーリーをクリエイトしたのは、溝呂木賢主演「僕はこの丘で君を愛したい…」で心温まるストーリーを作り上げた中村隆太郎監督。本作では、追われる人間と追う人間との緊迫感を描いています。不幸にもトラブルに巻き込まれたサラリーマン・風間亮役には、映画「男たちの大和」、映画「バッテリー」、映画「クローズZERO」、映画「最後の早慶戦」(2008年8月公開予定)などに出演し活躍中の渡辺大が本作ではタイトル通りに走りまくっています。ヒロインの佐伯小夜役には新人ながら映画「soeur〜スール〜」で大役を見事に演じた山本博子を起用。風間亮を追いかける熱血の東野刑事役には新人の菊池勇輝が新人らしい熱くまっすぐな演技を見せています。小夜に思いを寄せそのために事件に巻き込まれた太田浩二役には第16回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリの谷和憲、風間亮を執拗に追いかける謎の組織の男、沢田役にはTV「アストロ球団」、TV「風林火山」、映画「オーバーヒート」などで活躍の高味光一郎が組織の追っ手としてダークな演技を披露しています。その他に小林祐紀、播田豊公、奥村功、沼田朋樹、浅井武司、細川学、佐々木由希子など新人たちがフレッシュな演技を披露しており、過去に尾形と接点を持つ奥野京子役にはドラマ・バラエティで活躍中の青田典子がバラエティでは見せないシリアスな顔をみせているのも見所です。ストーリーテラーの風間トオルは本作のキーマンとなるジャーナリスト尾形剛を見事に熱演しております。

ストーリー

普通のサラリーマン、風間亮(渡辺大)はバッティングセンターで一人の男から「ホームラン勝負しませんか?」と声をかけられる。声をかけたのはジャーナリストの尾形剛(風間トオル)。面倒に思いながらも受けてしまう。これが事件に巻き込まれるキッカケになるとは・・・ 決着がついた後、尾形は何かに気づき逃げるように非常階段へ、その後を追うように二人組の男が続く。風間も尾形の忘れた紙袋に気付き後を追うが階段の先に見たものは、二人組の男・沢田(高味光一郎)と吉岡(細川学)の足元に横たわる血に染まった尾形の姿!! 突然、紙袋の中から鳴る携帯の音に弾かれた様に走り出す風間。何が起きたのかも理解出来ないまま逃げ続ける風間を執拗に追う謎の男たち。やっとの思いで逃げ込んだ交番でも泥酔者に扮した謎の男・田中(須藤雅宏)に目の前で警官(播田豊公)を撃たれ自らも命を狙われるハメに。一方、バッティングセンターに残された風間の荷物を検証している刑事の野沢(三上晴巳)と東野(菊池勇輝)の元には警官殺しの情報が入る。謎の男たちの巧みな情報操作に翻弄され難航する警察を尻目に風間の彼女・佐伯小夜(山本博子)や小夜に思いを寄せる太田浩二(谷和憲)にも追っての手は伸びる。物陰に身を潜めながら逃げ惑う唯一の証人風間。預けられた紙袋の中に見つけたマッチを元に、喫茶店マスター(川北冬樹)の経営する『東亜』で尾形と待ち合わせをしていた奥野京子(青田典子)と接触を試みるが・・・。いたずらに時間が過ぎる中、職場の田崎(小林裕紀)や宮田(木川留美子)からのメールをきっかけに少しずつ噛み合い出す歯車。そして、謎の組織と警察から追われていた風間は自らの疑いを晴らす為に、また小夜を救う為に賭けに出る。風間の賭けは…果たして逃げ切る事は出来るのか!?

スタッフ

監督:中村隆太郎
脚本:酒井雅秋
エグゼクティブプロデューサー・製作:神品信市
プロデューサー:甲斐浩次、小笠原直樹、上野順司
制作協力:TYOプロダクションズ
製作:ミライアクターズプロモーション
配給:株式会社MIRAI

キャスト

渡辺大
山本博子
青田典子
風間トオル

谷和憲
高味光一郎
小林祐紀
加藤理沙
新見篤史
浅井武司
井坂有里
加島聖
豊口和也
三上晴巳
川北冬樹
木川留美子
播田豊公
奥村功
細川学
小谷野留奈
江口大聖
岡本堂玄
菊池勇輝
須藤雅宏
長田弘司
木村延生
沼田朋樹
佐々木由希子
高橋ゆうい
横田尊
大町雅昭

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