セックスもドラッグも もういいと思うようになっていた。

2007年/日本・台湾/カラー/90分/
配給:天空

2008年09月26日よりDVDリリース
2007年12月22日、渋谷Q-AXシネマにてロードショー

(C)2007「アディクトの優劣感」製作委員会

公開初日 2007/12/22

配給会社名 0898

解説


自殺した恋人のパソコンに残された謎のテキスト『アディクトの優劣感』。

セックス、ドラッグ、酒、音楽に溺れるアディクト(依存症)な若者たちのリアルな日常を、新感覚のデジタル映像技術「デフォメ=デジタル・フォトメーシヨン(Digital Photomation)を駆使して描き出した“刹那主義”の青春映画の傑作がついに誕生!!
原作は長きにわたリアンダーグラウンドな世界に身を浸してきた池間了至のリアルな同名小説で、同書はハウス、テクノ、トランスをこよなく愛するDJやクラパーたちから圧倒的な支持を受けている。監督には処女作「PENPA」でインディーズフィルムフェスティバル入選の快挙を果たした新脱・藍河兼一。アニメーション畑出身で台湾・日本の合作映画にこだわる映画監督・小出正之が初のプロデュースに挑んでいる。
主演は人気上昇中の渋谷系若手俳優・沢材純吉に、mixiを使ったオーディションで発掘されたラッキーな新人女優・青山華子がみずみずしい魅力を放っている。

ストーリー



34才の誕生日を目前に謎の自殺を遂げた“由季宏”。恋人の“玲加”は、彼の残したパソコンの中に遺書を発見する。そこには玲加の知らない由季宏の姿があった一。セックス、ドラッグにハマリ、主観的妄想に嵌る由季宏。“ヒノコ”と出逢い、「l分の理想を生きるヒノコに、まるでドラッグにはまるように魅せられていく。

スタッフ

監督:藍河兼一
脚本:西永貴文

キャスト

沢村純吉
青山華子
シュ・レイアン
吉武優
チャン・チュンイン

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