チェコスロバキア第18回国際映画祭平和賞受賞

1960.11.23初公開

1952年/100分/モノクロ/スタンダード 配給:アスミック・エース エンタテインメント

2001年7月10日DVD発売 2001年5月12日(土)〜5月25日(金)シネマライズにて

公開初日 2001/05/12

公開終了日 2001/05/21

配給会社名 0007

公開日メモ 「新藤兼人からの遺言状」として特集上映 鉄人・新藤兼人監督の創造する映画は独創性に富み、観客を圧倒するエネルギーに満ちている。監督作品は46本、89歳を越えた現在も次回作の構想を練り、週に1本の脚本を書き上げるというタフネスぶりを発揮する監督の過去の作品を堪能できます。

解説

原爆の洗礼をうけた広島の子供たちが綴った胸をうつ作文を基に新藤兼人が脚色。チェコスロバキア第18回国際映画祭平和賞受賞。近代映画協会の記念すべき第1回自主映画作品。

「新藤兼人からの遺言状」
鉄人・新藤兼人監督の創造する映画は独創性に富み、観客を圧倒するエネルギーに満ちている。監督作品は46本、89歳を越えた現在も次回作の構想を練り、週に1本の脚本を書き上げるというタフネスぶりを発揮しています。日本の映画監督といえば、黒沢明、小津安二郎、溝口健二が世界的に有名ですが、昨年のモントリオール国際映画祭で名誉賞を受賞した”新藤兼人”の生と性を描くヒューマニズムに注目が集まっています。ジャパネスク・ホラーの傑作『鬼婆』が、ナント!ハリウッドでのリメイクが決定しています。また孫娘・新藤風(若干24歳)が監督したr『LOVE/JUICE』が第51回ベルリン映画祭フォーラム部門新人作品賞を受賞するなど、世界の新藤の才能と魂は確実に次の世代に引き継がれています。

ストーリー

スタッフ

監督:新藤兼人
脚本:新藤兼人
撮影:伊藤武夫
音楽:伊福部昭
製作:近代映画協会、民芸 
配給:北星

キャスト

乙羽信子
滝沢修
宇野重吉
山内明
清水将夫

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