原題:DOUBLE DECEPTION

2000年/日米合作/カラー/1時間24分/ 製作:PHAEORA CINEMA/劇団櫂/マーズ・プロダクション 製作協カ:Pathfinder Pictures Productlon 協力:オスカープロモーション 製作:劇団棚/株式会社マーズ・プロダクション 配給:アルゴピクチャーズ

2001年7月6日ビデオ発売&レンタル開始 2001年3月31日より、新宿トーアにて公開

公開初日 2001/03/31

公開終了日 2001/04/06

配給会社名 0090

公開日メモ TV、雑誌などで活躍中の東大出身タレント・菊川怜が、初主演にしてハリウッド映画デビューも果たした

解説


全米全土に繁栄する誘拐産業。その誘拐団とFBIを相手に勇敢に挑戦する一人の日本人娘・梨沙(菊川怜)。激しい銃撃戦に巻き込まれ危険にさらされながらも、次第に成長してゆく。そんな中で芽生えた、元ボディガード・ルークとのほのかな恋・・・。
そして裏切りと哀しみの果てに彼らが見たものは・・・。
ロサンゼルスで撮影され、台詞の殆どが英語という難役を、体当たりで演じた菊川怜は、国際派女優としての一歩を踏み出した。共演に、ウド・キアー、ルイス・マンデーラ。また、本作はアメリカでも同時に公開される予定。

可憐な体に銃を持ち、あたかも映画「ニキータ」のようなヒロイン・菊川怜
ギリギリの体力、気力を振り絞り、危険を顧みず行動する…。

本作が映画初主演となる菊川怜は、雑誌『RAY』などのモデルなどで人気を集め、抜群のスタイルと美貌を兼ね備えた、東大出身の才媛。本作でもあっという間にネイティブな英語の発音と台詞をマスターし、体当たりの演技を見せる。そのすぐにでも国際的に通用する才能は、大型女優の誕生を感じさせる。脚本と監督は、Vシネマ「クライムハンター」シリーズや、映画『NOBODY』でもスタイリッシュなガン・アクションを見せてきた大川俊道。共演に劇団櫂の中田浩二、『ザ・ヤクザ炎の復讐』の星野マヤ。アメリカ側からも、TVドラマなどで活躍中のルイス・マンデーラ、ウド・キアーら演技派が揃った。また、本作は2001年のサンダンス映画祭に正式招待が決定。クールなバイオレンスとガンアクションが交錯する、ノンストップムービーだ!

ストーリー


夜、大通りを走る黒いリムジン。運転席にはボディガードの若い男・ルーク、後部シートには、パーティドレス姿の若い日系人・マリアがいた。ミネラルウォーターを飲みたいという彼女のために、スーパーマーケットへ入ったルークは、車を離れたちょっとの隙にマリアを誘拐される。
海岸沿いの別荘。日系企業の社長・尾崎謙三が、2人の刑事と話している。娘が誘拐されたのか?!しかし、実は誘拐されたマリアは尾崎が用意していた替え玉。本物の娘・梨沙(菊川怜)は海でサーフィンをしていた。そこへ中古のムスタングがゆっくりと近づいてくる。車から現れた男は、梨沙に銃口を突き付け車に連行する。その男の正体は…ルーク!彼は自分の過失から誘拐団に囚われたマリアを救うために、彼らの目的である梨沙をおとりにしようと考えたのだ。とまどいながら、彼について行く梨沙。激しい銃撃戦に巻きこまれ、危険にさらされながらも、いつしか互いに惹かれあう梨沙とルーク。しかし彼らを待ち受けていたのは、裏切りと哀しみの世界だった。その果てに彼らが見たものとは…。

スタッフ

監督:大川俊道
プロデューサー:タカ・アライ
脚本:クリス・チャン・リー/大川俊道
撮影監督:ブレイン・ブラウン
編集:ニナ・カワサキ
音楽:ジェレミー・C.グロディ
美術:デピット・クーパー
衣裳デザイン:ティム・ノーマン
キャスティング:ドナ・ブロア

製作:PHAEORA CINEMA/劇団櫂/マーズ・プロダクション
製作総指揮:グレゴリー・ハタナカ/ケンスケ・イシノ
製作協カ:Pathfinder Pictures Productlon
衣裳協力:株式会社バームス/株式会社MURAl/ムーンバット株式会社/X・I・S

キャスト

菊川怜
ルイス・マンデーラ
ウド・キアー
ジェイムス・ルッソ
中田浩二
星野マヤ
ジョー・エステベス
ジミー・ステイシス
ジョナサン・レピ
デビッド・パリイ
マイルス・オブライアン
サニー・ノクス

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