原題:Phantom, the Submarine

韓国映画界を震撼させたハイパーテンション超大作! 緊急警告!標的・日本

2000年東京国際ファンタスティック映画祭出品

1999年/韓国語/103分/ 日活配給

2005年10月21日より特別ジャケット<期間限定版>DVDリリース 2001年8月24日DVD発売/2001年8月24日ビデオ発売&レンタル開始 2001年3月3日より渋谷シネパレス、新宿ピカデリー4、シネリーブル池袋にて公開

公開初日 2001/03/03

配給会社名 0006

公開日メモ 韓国で大ヒットを記録 -- 韓国初の潜水艦映画! 韓国映画のアカデミー賞にあたる「大鐘賞」6部門を受賞。 今もっとも熱い韓国映画が放つリアルエンターテイメント

解説



韓国で大ヒットを記録 — 韓国初の潜水艦映画!
韓国映画のアカデミー賞にあたる「大鐘賞」6部門を受賞。
今もっとも熱い韓国映画が放つ
リアルエンターテイメント
『シュリ』の大ヒットによって、それまでの地味なイメージを痛快なまでに覆した韓国映画。それ以降の作品もハリウッドを打ち負かすほどのパワーと魅力を備えていることを立証してきた。アジア映画の人気が年々上昇する中、映画ファンの新たなターゲットはとりわけ韓国に集中している。本作でもそんな韓国映画のパワーが最大限に発揮され、第一級のアクション・エンターテイメントとして仕上がっている。冒頭から、男たちが尊厳をかけて闘うクライマックスまで、目の離せない緊迫感の連続。そしてラストでは、 哀愁に満ちた人間ドラマが観るものの胸を熱くする。21世紀の幕開けにふさわしい壮大なスケールとリアリティあふれるテーマを掲げた、文字通りのA級超大作だ。

現実にも起こりうる!?
日韓の歴史を孕んだ衝撃的テーマ
政治的にも南北朝鮮統一に向けて、新たな歴史的動向が注目されるなど、まさに今、世界中の目が集まる韓国。その韓国が初めて原子力潜水艦を映画で作り上げた。日韓が辿ってきた両国の歴史を振り返ると、本作で描かれる<日本を攻撃する>というテーマは、まさに”もしかしたら、起こるかもしれない”という、限りなくデンジャラスでリアルな設定であり、われわれ日本人にも、シビアな問題提起を投げかけるものだ。

日本でもブレーク必死 !!2大スターに注目

最大の見所は、対立する2人の男を演じる俳優たち。副艦長202を演じるのは、韓国映画で輝かしいキャリアを誇る チェ・ミンス 。男臭い風貌に、セクシーでカリスマ的な魅力を秘めた彼は、この熱演で大鐘賞主演男優賞を受賞。
一方、たった一人で闘う431を演じるのは、若手人気NO.1を誇る チョン・ウソン 。甘いマスクに凛々しい魅力を備えた彼は、この作品で青龍賞のの人気スター賞を「シュリ」のハン・ソッキュと同時受賞。
監督は、MTV出身で数々の映像賞に輝き、これが劇映画第1作となる ミン・ビンチョン 。効果的な配色を凝らしながら、艦内の人間たちを息詰まる迫力で描写した緻密な演出力が高く評価され、見事、大鐘賞新人監督賞を受賞。スケール感あふれるスペクタクルは、韓国映画最高のスタッフが集結。大鐘賞の編集賞・音響技術賞・映像技術賞・照明賞に輝いた。

ストーリー



極秘任務、コードネームKMX1<作戦名「幽霊(ユリョン)」>
 韓米の合同海上訓練

潜水艦 ’チャン・ボゴ’ 内でそれは起こった。訓練と実戦の区別がつかなくなった艦長が、常軌を逸した行動にでる。それを阻止しようとして、将校 イ・チャンソクはやむを得ず艦長を射殺してしまう。軍事裁判の結果、彼は上官殺害の罪で有罪となり、死刑が執行される・・・。
・・・が、死んだはずの彼はベッドの上で目を覚ました。
一体何があったのか・・・!?

 南海の核兵器基地。

そこにいる男たちは記録では死んだことにされ、全員が番号で呼ばれていた。
今後、イ・チャンソクも 431 の番号で呼ばれるのだ。そして同じ運命の男たちと共に、ロシアから秘密裏に入手した原子力潜水艦 「幽霊(ユリョン)」に搭乗し、韓国政府による極秘任務、コードネームKMX1<作戦名「幽霊(ユリョン)」>の指令のもと日本領海へ向けて出航する。

 果たして「幽霊(ユリョン)」の目的とは?

そして、異常なまでの祖国愛に狂う 副艦長 202 の思惑とは?

それぞれの人間関係が交錯するなかで、
男たちが正義と誇りを賭けて死守しようとしたもの とは何なのか?

スタッフ

提供:イルシン創業投資
製作:チャ・スンジェ
シナリオ:チャン・ジュンファン、ポン・ジュノ
     ク・ソンジュ、ミン・ビョンチョン
プロデューサー:キム・ソナ
監督:ミン・ビョンチョン
撮影:ホン・ギョンピョ
証明:ソ・ジョンダル
編集:コ・イムピョ
音楽:イ・ドンジュン
ミキシング:ブルーキャップ
美術:ファン・インジュン
同時録音:キム・ギョンテ(ライブ)
CG:メコドゥ(ユ・ドンヨル)
セット:D.mo(チョン・ヨンフン)
ミニチュア:ナマ美術センター(ノ・スングク)
特殊メイク:ホ・ドンヨル
特殊効果:チョン・ドアン
衣装製作:ロン(チョン・ウクチュン)
衣装コーディネーター:チェ・セミ
小道具:クォン・ヒョク
スチール:イ・ボギョン
6㎜記録:コ・ドンヒョン
演出部:ユン・スンヨン、ユン・ジョンシン、チョ・スギョン
    パク・サンジュン、コ・ソクチン、ウン・ジヒ
記録:イ・ジョンウン
撮影部:パク・ヨンス、チョ・ヨン
    オ・ギョンワン、ピ・スンア
照明部:イ・ウンス、チョン・ミン、キム・ジュヨン
製作部長:イム・ヒチョル
製作進行:ペ・ギジュン、カン・チョルギュ
現像:ハリウッド現像所
技術顧問:ソン・インサン

キャスト

431:チョン・ウソン
202:チェ・ミンス
000:ユン・ジュサン
872:キム・ヨンホ
841:パク・キルス
771:イ・ヤンヒ
661:パク・ジュンヨン
663:チョ・ヨンホ
561:コ・ドンオプ
842:ウ・スンオプ
776:カン・テヨン
432:ソル・ギョング
434:パク・ジョンファン
493:キム・スンオン
496:チェ・ドンムン
498:イ・ファンウィ
532:オ・サンム
588:チャ・ソンジュン
534:キム・ジュンソク
531:イ・チョルミン
981:チョン・ウンピョ

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http://www.nikkatsu.com/movie/mov_yuryong.htm
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