2017年/日本/カラー/??分/配給:東宝

2017年9月30日全国東宝系にてGAME START!!

Ⓒ2017映画「亜人」製作委員会 Ⓒ桜井画門/講談社

解説

2012年より『good!アフタヌーン』で連載されるや否や、“殺しても死なない”“何度でも命をリセットできる”というセンセーショナルな設定の面白さが受け、20代後半~30代前半男性を中心に、目の肥えた漫画好きを唸らせた気鋭・桜井画門による漫画「亜人」。
この度、漫画実写映画化として大ヒットを記録した『るろうに剣心』シリーズの佐藤健と、『踊る大捜査線』シリーズで日本映画の可能性を切り開いてきた本広克行監督を迎え、エンタメ衝撃作として、実写映画化。大ヒットメーカー同士の初タッグが実現します!

【亜人】とは、人間と姿かたちは同じだが“死ぬことがなく”、どれだけ傷ついても、絶命と共に再生を始める死を超越した特殊な能力を持つ新人類です。それまで人間として生きていた主人公は、死の状況に直面し、初めて自分が【亜人】だと知ります。【亜人】という少数派になってしまった主人公は、世界の差別や隔絶を経験しながら「自己」「生きる道」を懸命に模索し、国家権力や同じ種族の【亜人】と戦っていきます。

主人公は、冷徹で合理的な考え方を持ち、危機に瀕した時は他人を犠牲することも厭わない、言わば“ヒーロー拒否”のシニカルなニューヒーロー。『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』『何者』と幅広い役柄をこなす佐藤健にしか、この独特な世界観を持つキャラクターを具現化できる俳優はいないと、佐藤の実年齢に合わせた設定変更をしています。また、今まで数々の実現不可能なアクションをスクリーンに映し出してきた佐藤だからこそできる新たな不死身アクションも必見となります。

“死なない”“何度でも命をリセットできる”からこその思考から生まれる既成概念を超越した行動、ビルの屋上から飛び降りても復活、銃で撃たれても復活といった、逃亡の仕方、闘い方などが、今までの日本映画では体験したことのない新たな映像表現を生み出します。さらに【亜人】が分身として操る“IBM(インビジブル・ブラック・マター)”と呼ばれる黒い物体の存在が見どころの一つとなる今作では、『るろうに剣心』のアクションチームを迎え、ソードアクションとは違った、新たなアクションに挑戦します。

作品の持つ「生と死」というモチーフを膨らませ、原作・アニメファンのコア層から話題作を好む邦画ファンまで、幅広い層の観客に、新しい驚きと痛快さを感じてもらえるようなエンタメ衝撃作を目指します。

ストーリー

2017年東京、研修医・永井圭(ながい・けい)は、ある日、トラックと衝突し、死亡。しかし直後 に肉体が回復し、生き返ってしまう。不死身の新人類【亜人】と発覚した圭は、懸賞金目当ての周囲の人間や警察に追われ、亜人研究施設に監禁され、非人道的なモルモットにされる。そんな圭に“帽子”と呼ばれる、圭と同じく【亜人】のテロリスト・佐藤が助けの手を差し伸べる。しかし、国家転覆を図り、大量虐殺を繰り返す佐藤に、加担できない圭。そんな圭に気づき、佐藤の怒りの矛先は圭に向かっていく。戦いたくない最弱の【亜人】vs最強最悪の【亜人】。佐藤を止めるため、圭は走り出す。

スタッフ

監督:本広克行

キャスト

佐藤健

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https://youtu.be/3YLceLUB9hg
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