原題:13 Hours: The Secret Soldiers of Benghaz

2016年/アメリカ/カラー/144分/ 発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

2016年09月07日よりDVDリリース

(c) 2015, 2016 Paramount Pictures.

解説


■“破壊帝王”マイケル・ベイ監督の新境地!話題沸騰のアクション超大作が日本上陸
完全包囲された中東ベンガジの米国領事館!たった6人の警備兵VS武装勢力の過激な攻防戦!

『ザ・ロック』『アルマゲドン』『パール・ハーバー』『トランスフォーマー』などを手掛けたマイケル・ベイ監督が、イスラム過激派による米国領事館襲撃事件を映画化。中東の米国大使館襲撃と支援を断たれた6人のCIA警備兵との13時間の激闘を描く。
迫力の映像が展開する戦闘シーンとマイケル・ベイが描く壮絶な銃撃戦は最大の見どころとなっている。

■リビアで起きた驚愕の実話を映画化!圧倒的臨場感で描き出す、“緊迫の13時間“!
絶望的な状況で男たちが下した《決断》とはー?悲劇の裏に隠された、“真の英雄”を目撃せよ!

リビアのベンガジにあった米国領事館が2012年9月11日にイスラム教徒の武装集団に襲われ大使を含むアメリカ人4人が死亡した事件を元に映画化した本作は、取材したジャーナリストのミッチェル・ズックオフによるノンフィクションの著書『13 Hours: The Inside Account of What Really Happened In Benghazi』(2014年出版)をベースに、実存する関係者、そして軍事組織GRS(Global Response Staff)などの名前が、そのまま使用されている。映画のモデルになった男性6人は、大規模な悲劇を回避するため、職務を超えた勇敢で並外れた行動を展開した。その13時間に何が起こったのか—今まで語られていない個々の行動に焦点をあてた物語であり、彼らの仲間と国のために命がけで奉仕した英雄のアクション物語である。

ストーリー

リビアのベンガジ、米国領事館からさほど遠くない場所に、秘密裡に設置されたCIAの拠点「アネックス」に軍事組織GRSの 6 人の警備兵が派遣された。2012年9月11日、その夜は在リビア大使のクリストファー・スティーヴンスがベンガジに滞在している、というだけでなく、特別に重い意味を持つ日付となった。夜の10時になろうかという時、それまで静かだった領事館の周囲に、どこからともなく群集が集結し、しばらくもみ合ったあとその内の誰かが、自動小銃を発射した。群衆の目的は火器による領事館の襲撃だったのだ。そしてゲートに殺到すると同時に塀をも乗り越え、ほとんど反撃される事もないまま、領事館を制圧したばかりか、内部の人間を襲撃し始めた。救援要請はアネックスでも傍受され、警備兵たちは当然、真っ先に駆けつける役目と思っていたが、彼らに対する命令は待機であった。アネックスの任務はすべて極秘、GRSメンバー6 人もまた、本来そこに居てはいけない軍隊だった。しかし、領事館を取り巻く情勢はさらに緊迫、ついに6人は任意により救援活動を開始した。一切のバックアップがない状態での戦いに。 それが、凄惨な13時間のはじまりだった・・・

スタッフ

監督:マイケル・ベイ 『トランスフォーマー ロストエイジ』(2014)『ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)』(2016) 脚本:チャック・ホーガン 『ザ・タウン』(2011)/製作:アーウィン・ストフ 『不屈の男 アンブロークン』(2016)、マイケル・ベイ/原作:ミッチェル・ズックオフ 撮影:ディオン・ビーブ 『イントゥ・ザ・ウッズ』(2015)『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)/美術:ジェフリー・ビークロフト 『トランスフォーマー ロストエイジ』(2014) 衣装:デボラ・L・スコット 『アメイジング・スパイダーマン 2』(2014)/音楽:ローン・バルフェ 『パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト』(2015)

キャスト

ジャック・シルバ(ジャック): ジョン・クラシンスキー/綱島郷太郎 『プロミスト・ランド』(2014)『だれもがクジラを愛してる。』(2012) タイロン・ウッズ(ロン): ジェームズ・バッジ・デール/山野井仁 『ザ・ウォーク』(2016)『パークランド ケネディ暗殺、真実の 4 日間』(2014) デイヴ・ベントン(ブーン):デヴィッド・デンマン/木村雅史 『アフター・アース』(2013) マーク・ガイスト(オズ): マックス・マーティーニ/武田幸史 『パシフィック・リム』(2013) クリス・パラント(タント):パブロ・シュレイバー/川本克彦 『それでも恋するバルセロナ』(2008) ジョン・タイジェン(ティグ): ドミニク・フムザ/杉村憲司 『フォーカス』(2015) グレン・ドハティ(ボブ): トビー・スティブンス/玉野井直樹 『ザ・マシーン』(2013)

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