原題:La femme de la plaque argentique / Daguerrotype

トロント国際映画祭2016プラットフォーム部門
第21回釜山国際映画祭ガラプレゼンテーション部門
第29回東京国際映画祭Japan Now部門

2016年/フランス・ベルギー・日本合作
配給:ビターズ・エンド

2016年10月15日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国公開!

(C)FILM-IN-EVOLUTION - LES PRODUCTIONS BALTHAZAR - FRAKAS PRODUCTIONS - LFDLPA Japan Film Partners - ARTE France Cinema

公開初日 2016/10/15

配給会社名 0071

解説


ダゲレオタイプと呼ばれる、世界最初の写真撮影法を用いて肖像写真を撮影するカメラマンの家に隠された秘密と愛を描く、ホラー・ラブストーリーです。
主役のジャンを演じるのは、『預言者』(ジャック・オディアール)『ある過去の行方』(アスガー・ファルハディ)『消えた声が、その名を呼ぶ』(ファティ・アキン)など名匠の作品への出演が続くタハール・ラヒム。
ジャンが想いをよせるマリー役には『女っ気なし』などで若手女優として注目を集めるコンスタンス・ルソー、マリーの父であり、ダゲレオタイプのカメラマンであるステファンをダルデンヌ兄弟作品常連のオリヴィエ・グルメが演じています。
また名優マチュー・アマルリックがステファンの友人ヴァンサンを演じているのも見どころです。

ストーリー


職を探していたジャンは、ひょんなことから、ダゲレオタイプの写真を撮り続けている写真家ステファンの弟子として働き始めることになる。
ステファンの家では、娘のマリーが何十分も器具に固定されていて、写真の被写体としての役目を果たしている。
ステファンの妻ドゥニーズも、彼のダゲレオタイプ写真の被写体となっていたが、昔、屋敷内で首を吊って自殺してしまっていた。
ドゥニーズの亡霊におびえるステファン。マリーに惹かれ始めたジャンは、マリーがドゥニーズの二の舞にならないように、彼女を屋敷の外に連れ出そうとするが。。。

スタッフ

監督・脚本:黒沢清
撮影:アレクシ・カビルシン
音楽:グレゴワール・エッツェル

製作:FILM-IN-EVOLUTION - LES PRODUCTIONS BALTHAZAR - FRAKAS PRODUCTIONS –
LFDLPA Japan Film Partners(ビターズ・エンド、バップ、WOWOW) - ARTE France Cinéma

キャスト

タハール・ラヒム
コンスタンス・ルソー
オリビエ・グルメ
マチュー・アマルリック

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