原題:Spotlight

正義 VS 権力
ボストン・グローブ紙の記者たちが、カトリック教会の
一大スキャンダルに立ち向かった、真実の物語。

・カンザスシティ映画批評家協会賞2015【米】 脚本賞(トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー)
・第16回バンクーバー映画批評家協会賞【加】 作品賞
・ネバダ映画批評家協会賞2015【米】 作品賞 / 脚本賞(トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー) / アンサンブル・キャスト賞
・セントルイス映画批評家協会賞2015【米】作品賞 / 監督賞(トム・マッカーシー) / 脚本賞(トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー)
・ラスベガス映画批評家協会賞2015【米】 作品賞 / 監督賞(トム・マッカーシー) / 脚本賞 (トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー)/ アンサンブル賞
・シカゴ映画批評家協会賞2015【米】 脚本賞(トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー)
・アメリカ映画協会賞2015【米】 トップ10作品
ほか

2015年/アメリカ/カラー/128分
配給:ロングライド

2016年09月07日よりDVDリリース
2016年4月15日、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!

Photo by Kerry Hayes © 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

公開初日 2016/04/15

配給会社名 0389

解説


 2002年、アメリカの新聞「ボストン・グローブ」の記者たちが、カトリック教会のスキャンダルを白日の下に晒した。《SPOTLIGHT》と名のついた一面記事に、神父による性的虐待とその事実を看過し続けたカトリック教会の共犯ともいえる関係を取り上げたのだ。彼らの追跡は、教会で長く隠蔽されてきた衝撃的な歴史をつまびらかにし、社会でもっとも権力をふるう人物たちを失脚に追い込むことになる、まさに記者生命を懸けた闘いだった……。

 実在の物語を緊迫感にあふれる、スリリングなドラマに仕立てたのは『扉をたたく人』で注目を集め、2015年に『靴職人と魔法のミシン』が日本でもスマッシュヒットを記録したトム・マッカーシー監督。真実を追求する記者に、アカデミー賞受賞作『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』での演技が絶賛されたマイケル・キートン、『フォックスキャッチャー』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたマーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス(『アバウト・タイム〜愛おしい時間について』)などの豪華な面々が配されており、アカデミー賞の演技部門でも複数ノミネートが予想されています。

 立ちはだかる大きな権力と向き合い、幾多の困難にぶつかりながらも、記者魂を貫く姿は、観る者の胸を揺さぶります。

ストーリー


2002年1月、米国の新聞「ボストン・グローブ紙」が、カトリック教会の信じがたい実態を報じた。数十人もの神父による性的虐待を、教会が組織ぐるみで隠蔽してきた衝撃のスキャンダル。その許されざる罪は、なぜ長年黙殺されたのか。《スポットライト》という名の特集記事を担当する記者たちは、いかにして教会というタブーに切り込み、暗闇の中の真実を照らし出したのか。

スタッフ

監督:トム・マッカーシー
脚本:ジョシュ・シンガー
トム・マッカーシー

キャスト

マーク・ラファロ
マイケル・キートン
レイチェル・マクアダムス
リーブ・シュレイバー
ジョン・スラッテリー
スタンリー・トゥッチ
ブライアン・ダーシー・ジェームズ
ビリー・クラダップ
ジェイミー・シェリダン

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