文化庁映画賞 文化記録映画大賞受賞

2013 年釜山国際映画祭・山形国際ドキュメンタリー映画祭正式招待作品

2013年/日本/カラー/108分
配給:やしほ映画社、ポレポレタイムス社

2014 年 11/29(土)〜12/19(金) 連日 16:20〜
2013年11月29日公開

公開初日 2013/11/29

配給会社名 1581/1028

解説


いのちを食べて いのちは生きる

大阪・貝塚市。牛を育て、屠畜し、その肉を売るまでの一部始終を家族で行っている小さな精肉店がある。店から歩いて3分の屠畜場で、牛が息の合った手わざで捌かれていく。丁寧に切り分けられた肉は店頭に並び、皮はだんじり太鼓へと姿を変えていく。家業を継いだ兄弟の心にあるのは、いわれなき差別を受けてきた父の姿。差別をなくしたいと部落解放運動に参加するなかで、いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。2012 年3月。代々使用してきた屠畜場が102 年の歴史に幕を下ろし、精肉店も新たな日々を重ねていく。
いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

ストーリー

スタッフ

監督:纐纈あや
プロデューサー:本橋成一
撮影:大久保千津奈
録音:増田岳彦
編集:鵜飼邦彦
サウンドデザイン・整音:江夏正晃
音楽:佐久間順平
製作統括:大槻貴宏
製作デスク:中植きさら
グラフィックデザイン:大橋祐介

キャスト

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