原題:FINDING GASTON

沖縄まーさん映画祭 第62回サン・セバスチャン国際映画祭「キュリナリー・シネマ部門」 「TOKYO GOHAN AWARD」(最優秀作品)

2014年/ペルー=アメリカ/75min/Color/ドキュメンタリー 配給:アップリンク→スタイルジャム

2015年11/14(土)シアター・イメージフォーラム(渋谷)ほか全国にて順次公開決定! 2015年10/31(土)〜11/13(金)、第6回東京ごはん映画祭で先行プレミア上映 2015年5月22日(金)23日(土)24日(日)沖縄まーさん映画祭にて上映 2014年10/11(土)12:00〜ごはんつき上映会@表参道ヒルズ スペース オー 10/13(月・祝)16:35〜、10/19(日)12:50〜@シアター・イメージフォーラム (3回限定上映!!)

(c)2014 Chiwake Films, All Rights Reserved

公開初日 2015/10/31

配給会社名 0650

解説


料理で世界は変えられる。
料理は国と人々の生活を変えることができる、最高の武器。

食は、国のアイデンティティーの最も重要な要素であり、食は人々の生活を向上させ、国をひとつにまとめる力をもっています。
政治家でも革命家でもない、ペルーを代表する料理人ガストンは、母国のすばらしい文化を世界へ発信する、という揺るぎない夢と情熱をもって、ペルーの文化、そして国自体に大きな革命をもたらしました。
ペルー人の誰もが口を揃えて言います「ガストンは国を変えた」と。
これは夢を描き、味を通して人生を歩む、ひとりの料理人の物語です。

ストーリー


世界には、素晴らしい料理人は大勢いる。
しかし、国民的ヒーローとなったのは、ガストン・アクリオ、ただ一人。

彼は、料理人として自国の文化を愛し、国民から愛されています。
訪れる先々で人々の満面の笑顔が溢れ出します。
また、世界のトップ・シェフから期待と尊敬を一身に集めています。
それは、ただ料理人というだけでなく、彼の食への情熱は、歴史ある大切な食物とその生産者への感謝と救済、貧しい子どもたちでも学ぶことができる料理学校の設立など、美食というカテゴリーをはるかに超え、国家と人々に誇りと希望を与えているためです。

 1994年、25歳で妻と二人で母国にレストラン「アストリッド&ガストン」をオープン以来、類(まれなる料理の才能を、ペルーの国と人々を救う道具として、惜しげもなく提供し続けています。

スタッフ

監督:パトリシア・ペレス

キャスト

ガストン・アクリオ
レネ・レゼッピ
マッシモ・ボットゥーラ
アレックス・アタラ
アンドニ・アドゥリッス

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