原題:Hobo with a Shotgun

2011年/アメリカ/カラー/86分
配給:ショウゲート

2012年04月20日よりDVDリリース
2011年11月26日(土)よりシアターN渋谷にてギっリギリのロードショー!!!他、全国順次公開

© 2011 HOBO INC. / 3243988 NOVA SCOTIA LIMITED

公開初日 2011/11/26

配給会社名 0008

解説


『グラインドハウス』の“フェイク予告編”を長編映画化!!!!!!
『マチェーテ』に続く第2弾、衝撃の登場!!!!!
肉体損壊!!出血飛散!!臓器散乱!!男性器銃撃!!
5分に1度のショック描写の連続により、全世界で上映不可のバイオレンスアクション!!

火を噴くショットガン! 飛び散る血しぶき! 『ホーボー・ウィズ・ショットガン』は、タランティーノとロドリゲス両監督がB級俗悪映画に思いを捧げた『グラインドハウス』直系のバイオレンス・アクションだ。『グラインドハウス』の北米公開に合わせて開催されたフェイク予告編コンテストで、カナダ出身のジェイソン・アイズナーがグランプリを勝ち取り、本作の長編映画化が実現した。フェイク予告編から長編映画化という流れは、ロドリゲスが監督した『マチェーテ』と同じであり、本作はまさにグラインドハウス・ブランドの第二弾といえるだろう。
主演ホーボー役にはルトガー・ハウアーという、本作が初監督となるアイズナーには奇跡的なキャスティングが実現した。ハウアーは実際にアイズナーと話し、まるで兄弟のように打ち解けたことで、出演を決意したとのことである。

ストーリー

列車に無賃乗車して町から町へとさすらう初老のホーボー(※流れ者)がひとり。仕事を求めて新たな町ホープタウンに降り立った彼を待っていたのは、暴力と混沌に支配された世界だった。犯罪組織のボスであるドレイクが町を牛耳り、その息子スリックとイヴァンが殺戮を繰り返しているのというのに、彼らを取り締まるべき警察は事態を見て見ぬふり。ホーボーは娼婦アビーを誘拐しようとしたスパイクを警察に突き出すものの、警察署長が犯罪組織と通じていたため、釈放されたスパイクによってナイフで胸を切り刻まれてしまう。
 ゴミ捨て場に放置されたホーボーは娼婦アビーに救われるが、もはや犯罪者に立ち向かう気力を失っていた。彼は芝刈り代行業で日銭を稼ぐべく、質流れの電動芝刈り機を買うための資金を得ようと屈辱的な仕事を引き受けるようになる。ホームレス同士のケンカや過激なパフォーマンスを撮影していたビデオ監督に命じられるまま、ガラス瓶を自分の頭でたたき割り、鋭く尖ったその破片をかじって痛みに耐える。
 ようやく金を貯めて質屋を訪れたその時、店内に武装した強盗が押し入ってくる。ホーボーは反射的に壁にかけてあったショットガンを手にし、強盗を次々と射殺。この事件を切っ掛けにして、彼は再び悪に立ち向かう決意を固める。ドラックの売人、ポン引き、ペドフィリア……ホーボーは犯罪者を血祭りに上げていく。
 ショットガンを持ったホーボーの活躍は、大々的にメディアに取り上げられ、またたくまに人々の間で話題となる。今まで暴力に怯えて暮らしていた住民も、ホーボーに刺激されて自警団を結成し、これでホープタウンの犯罪は一掃されるかと思われた。ところが、町の平和を望まないドレイクは、スパイクとイヴァンにホーボー狩りを命じる。ホーボーvs.犯罪組織の対決は苛烈をきわめ、悪徳の町ホープタウンに血の雨が降る!

スタッフ

監督・脚本:ジェイソン・アイズナー(初監督)
製作:ニヴ・フィッチマン(「ブラインドネス」、「シルク」)

キャスト

ルドガー・ハウアー(「ブレードランナー」)
グレゴリー・スミス(「あの日の指輪を待つ君へ」)
モリー・ダンズワース
ニック・ベイトマン
ほか

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