原題:Eclair

第20回金鶏百花映画祭・国際部門コンペティション作品 ハワイ国際映画祭2011 釜山国際映画祭2011

2011/カラー/105分/ビスタビジョン/ステレオ/日本 配給:マジックアワー+『エクレール・お菓子放浪記』全国配給委員会

2011年10月1日(土)より、石巻≪ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻≫にて絶賛公開中! 2011年11月5日より、大分≪日田シネマテークリベルテ≫にて公開予定。 ほか、全国順次公開、ホール上映なども各地で行っている。 2011年4月23日(土)より宮城県仙台・桜井薬局セントラルホール、石巻・岡田劇場にて先行ロードショー 2011年5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショ

(C)2011「エクレール・お菓子放浪記」製作委員会

公開初日 2011/10/01

配給会社名 0651/1223

解説


早くに両親を亡くしたアキオは、孤児院に入れられるが、どこも長続きせず、脱走を繰り返したあげく、ついに感化院送りになる。
時は、昭和18年。忍び寄る戦争の影が彼を流転と放浪へと導いていく。空腹な彼に菓子パンをくれた遠山刑事、感化院のホワイトサタン、養母となったフサノばあさん、映画館のトミ子さん、旅回りの一座の面々……。いろんな出会いと別れの中で、彼の希望の光となったのは、感化院の陽子先生が教えてくれた歌「お菓子と娘」だった。
つらくてもお菓子のことを考えたり、「お菓子と娘」を口ずさんだりすれば、不思議と生きる力が湧いてくるのだった……

ストーリー

スタッフ

監督:近藤明男(『ふみ子の海』) 
原作:西村 滋(「お菓子放浪記」理論社刊/文庫版「お菓子放浪記」講談社文庫)

エンディングテーマ:Rockstar Steady「Crystal Heart」(相川七瀬ニュープロジェクト)motored

キャスト

吉井一肇(新人)
早織
遠藤憲一
高橋惠子
林隆三
いしだあゆみ

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http://www.kahoku.co.jp/news/2010/07/20100703t15003.htm http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100731-OYT8T00038.htm
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