女子高生、愛が本物の「愛」に出会うまでの
‚過激‛で‚壮絶‛な物語−

2009年/日本/カラー/DV/16:9/ステレオ/100分/
配給:エースデュース

2009年5月23日より、渋谷シアターTSYTAYAにてレイトショー公開!

(C)2008『ケータイ小説家の愛』製作委員会

公開初日 2009/05/23

配給会社名 0228

解説


‚魔法のiらんど‛で連載された過激なケータイ小説がついに実写化!
次々と起こる過激な事件に巻き込まれる主人公・愛を演じるのは
人気グラビアアイドルの‚田代さやか‛!!
『恋空』『赤い糸』など、ベストセラーを次々と生み出しているケータイサイト「魔法のiらんど」で連載中のケータイ小説「ケータイ小説家の愛」が、ついに実写映画化!【レイプ】【ドラッグ】【恋人の死】といった悲劇を、これでもかという程つめこんだジェットコースター・ラブストーリーが誕生した。どこにでもいる地味な女子高生「愛」が過激な行動に挑み、人気ケータイ小説家になるまでを、大人気のグラビアアイドルの田代さやかが熱演!レイプ、ドラッグなど過激なシーンにも果敢にチャレンジし、女優・田代さやかとして新たな一面を切り開いている。

愛が恋するイケメン高校生の友樹役に「RHプラス」の人気イケメン三浦悠、愛の幼なじみとして愛を見守り続ける田村役に「太陽の傷」、「アクエリアンエイジ 劇場版」の若手実力派・木村啓太、人気イケメンケータイ小説家HIDEKI役に「ひぐらしのなく頃に」や「口裂け女2」の谷口賢志。また、監督には、『THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間』『探偵事務所5』で注目を集める金子功があたる。
三人の男に翻弄され、また自らも男をもてあそび、さまざまな‚初体験‛を小説のネタにして傷つきながらものしあがっていく愛の姿に誮もが驚嘆する。

ストーリー





地味な女子高生の愛は、過激さが売りのHIDEKIのケータイ小説を読みふけっていた。ある日「実体験さえあれば誮だって小説が書ける」とTVで話すHIDEKIに憧れ、自分もケータイ小説家になることを決意する。その‚決意‛とは、小説のネタになるような悲劇に突き進み、ひたすらそれをケータイ小説にすることだった—!
そんなある日、不良に絡まれていたところを助けられたことをきっかけに、以前から憧れていた同級生の友樹と交際をスタート。求められるままに初めてのデートでセックスを体験、その経験を元に‚ERIKA‛という名前でケータイ小説の執筆をはじめる。友樹に会えばセックスを繰り返す日々。さらに友樹は愛にドラッグをしながらのセックスを提案してくる。ためらいながらもクスリを口にする愛。かつてない感覚に意識が失うが、我にかえった時に目に飛び込んできたのは以前絡まれた不良たちの姿。愛は、友樹の手引きでレイプを受けていた…。
あまりの衝撃に部屋に閉じこもる愛を、友樹が訪ねてくる。はじめに愛が不良に絡まれた事件は、実は愛の気を引くための芝居だったと言う。それをばらすと脅され、レイプを受け入れてしまったのだ。必死に謝罪する姿に、愛は友樹の想いを感じ、二人は絆を深めていく。

友樹の愛情を再確認し、誮も読んでいないと思っていた愛のケータイ小説に反響も出始め充実感を味わっていた矢先、愛の妊娠が発覚。誮の子供かわからず戸惑う愛だったが、友樹は「愛の子供は俺の子供」とためらうことなく言い、二人は駆け落ちして子供を育てる決断をする。家を出る日、いつもの隠れ家で待ち合わせをするが、いつまでたっても友樹が現れず、冷え込む隠れ家で愛の体はどんどん衰弱していく。すると、突然その場にずっと愛のことを見守り続けてきた幼なじみ・田村が現れ自分の家に愛を連れ帰る。温かい部屋で体を癒す愛。友樹に裏切られたと思い込む愛は田村に身を任せそうになるが、彼は彼女の体にはあえて触れようとはしなかった。それだけ、田村は愛のことを大切に想っていたのだ…。

翌日。田村が目を覚ました時に愛の姿はなかった。友樹から連絡があったのだ。不良達と決着をつけていたという友樹は傷だらけだった。友樹を疑った愛は自分を恥じ、二人だけの生活をスタートする。はじめは幸せな二人だったが、愛のケータイ小説に友樹が気づき、田村の存在もばれてしまう。怒り狂う友樹は愛がケータイ小説を書くのをやめさせ、荒れた態度を見せるようになる。まるで抜け殻のような愛の元に、衝撃的な知らせが。田村が自殺したというのだ。さらに、家を出て行った友樹が交通事故死。全てを失った愛は意を決し、今まで書きためていたケータイ小説を出版、一躍人気作家となり、あのカリスマケータイ小説家・HIDEKIにも対面して深い仲になる。二人は敢えてその関係を公表、世間はヒートアップし社会現象に。しかし、成功をつかんだ愛にさらなる悲劇が待ち受けていたー。

スタッフ

監督:金子功
脚本:河田秀二
製作:小林洋一
プロデューサー:久保淳
原作:シュウ「ケータイ小説家の愛」(魔法のiらんど)
音楽:吉田光
撮影:湯浅弘章
照明:関輝久
美術:安宅紀史
エンディング曲「LINK」/Dot Rainbow

製作:2009『ケータイ小説家の愛』製作委員会
制作:デイズ

キャスト

愛:田代さやか
友樹:三浦悠
田村:木村啓太
ヒデキ:谷口賢志

内海修宏
木野本 直
やべけんじ
高松いく
猪島涼介
蔦宗正人
向田翼
モティ
相葉優羽
大谷沙織
向野澪
安岡あゆみ
山崎梨乃
わかな

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