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2008年/日本/カラー/110分/ 配給:ゴー・シネマ

2009年1月17日より渋谷東急ほか全国にて公開

(c)2009 鈴木由美子・講談社/劇場版「カンナさん大成功です!」製作委員会

公開初日 2009/01/17

配給会社名 0943

解説


原作は、鈴木由美子によるコミック「カンナさん大成功です!」
「白鳥麗子でございます!」「おそるべしっっ!!!音無可憐さん」「いけいけ!バカオンナ」など、超ヒット作を連発する漫画家・鈴木由美子。独特のコメディセンスと肩肘張らない等身大の登場人物を描き、同世代の女性に圧倒的な支持を得ている。累計発行部数350万部を誇る「カンナさん大成功です!」がついに日本でも映画化。日本版は、より原作に忠実な設定となっている。

日本初!? 最高にオシャレでかわいいガールズコメディ
『メリーに首ったけ』、『キューティ・ブロンド』をはじめ、『イン・ハー・シューズ』、『プラダを着た悪魔』、『セックス・アンド・ザ・シティ』など、アメリカの“女子”映画が日本でも大ヒット。どの作品も“オシャレ”がキーワード。劇中で主人公らが着ているファッションがブームになったり、演じた役柄と同様に主演女優がファッショニスタになるほど。“女子”映画が少ない日本映画の中で、“オシャレでかわいいお気楽ガールズラブコメディ”なる新たなジャンルが誕生!

映画初主演!“全身整形美人”山田優
雑誌「CanCam」の専属モデルとして注目を集める彼女の出現でモデル人気が高くなったと言っても過言でない。また、映画、TV、CM、歌手、F-1キャスター、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍する山田優が、今回、本格的な映画初主演。元々原作のファンだったという彼女が、パーフェクトなプロポーションと容姿で、ブス時代の癖が抜け切れないお茶目な“全身整形美人”を見事に演じきっている。

主人公カンナの親友、“勘違いブス”役には、しずちゃんこと南海キャンディーズの山崎静代
数多くのバラエティ番組やCMなどで人気のお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代。最近ではドラマ、映画など女優業にも進出し、07年の映画『フラガール』でアカデミー賞新人賞を受賞したほか、NHKドラマ「乙女のパンチ」(08年)にて主役をつとめるなど、その活躍がめざましい。本作では、 “勘違いブス”カバコ役で出演。容姿にコンプレックスを持つ女の子が、自信をつけて変身していく様子を好演している。

キュートでポップなファッション!
劇中で立ち上がる“美人になったら着たい服”がコンセプトの「Kannaブランド」や東京ガールズコレクションのような華やかなファッションショーのシーン、出演者が身にまとうカラフルな衣裳など、見ているだけで楽しくなるファッションは本作の大きな見どころ。この「Kannaブランド」は映画からリアルに商品展開されることも決まっている。

韓国版「カンナさん大成功です!」大ヒット!
韓国でクリスマスシーズンに公開され、記録的な観客動員を記録した韓国版『カンナさん大成功です!』。あの『猟奇的な彼女』を抜いて、ロマンチックコメディ映画歴代興行トップに輝いています。日本でも大ヒットし、その認知度は抜群。

ストーリー



神無月カンナ(山田優)は誰もが振り向く超美人。しかし実は、あまりにもブスな自分を捨てるため、貯金をはたいて整形手術を受けて生まれ変わった全身整形美人だった。憧れの男性、蓮台寺浩介(永田彬)が勤めるアパレル企業、亀戸商会への就職に成功し、浩介の彼女となるべく奮闘するカンナ。ブス時代の癖を捨てられず悪戦苦闘するが、そこで出逢った天然美女、隅田川菜々子(中別府葵)を手本に美人としての立ち居振る舞いを学んでいく。以前の同僚であったカバコ(山崎静代)と再会して親友となったり、亀戸商会の新ブランド立ち上げのプロデューサーに抜擢されたりするうちに、念願叶って浩介との仲も深まり、順風満帆なカンナ。だが、カンナの整形の事実をバラそうとする人物が現われ…!?

スタッフ

監督・編集:井上晃一
脚本:松田裕子

キャスト

山田優
山崎静代(南海キャンディーズ)
中別府葵
永田彬(RUN & GUN)
佐藤仁美
柏原崇
浅野ゆう子

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