原題:Chameleon

藤原竜也×阪本順治が挑む、激しく壮絶なクライムアクション

第13回釜山国際映画祭出品作品ミッドナイト企画

2008年/日本/カラー/??分/
配給:東映

2008年12月05日よりDVDリリース
2008年7月5日、丸の内TOEI2にてロードショー

(C)2008「カメレオン」製作委員会

公開初日 2008/07/05

配給会社名 0004

解説



阪本順治監督と藤原竜也による最高のコラボレーション。危険な顔が覗くクールでミステリアスな新たなるヒーローが正体不明の組織に追われ、スタイリッシュで壮絶なクライマックスに痺れる、究極のクライムアクション、ここに誕生!!
主人公・伍郎役には、本作でこれまで演じてきた役柄を一新し男味溢れる新たな魅力を発揮する藤原竜也。リアリティに拘りCGを一切使用しない、非常に高度な演技力と危険でいてしなやかなアクション・シーンと見る者を魅了する演技力を披露する。また、興行収入30億円の大ヒットを記録した『バトル・ロワイアル』で第43回ブルーリボン賞新人賞、第24回日本アカデミー賞主演男優賞・新人賞を受賞。また前・後半合わせて興行収入80億円の大ヒットを記録した『デスノート』シリーズでは主役の夜神月を務めた。舞台ではデビュー作「身毒丸」で蜷川幸雄に見出され、「ハムレット」で史上最年少の21歳でハムレット役を演じ第38回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。以降も多数の蜷川幸雄作品に出演するなど映画、TV、舞台を問わず活躍している。
監督には、デビュー作の『どついたるねん』(89)でその年の各映画賞を総なめにし、鮮烈なデビューを飾った阪本順治。 その後も、『顔』、『新・仁義なき戦い』、『ぼくんち』、『亡国のイージス』、『魂萌え!』等で、男の美学から女性の内面までを描き出し、大反響を得ている。また、08年公開待機作品『闇の子供たち』では、本作とは違った社会派監督としての一面を発揮している。
深作欣治、蜷川幸雄に類い稀なる才能を認められ、新たな才能を開花させてきた藤原竜也が本作では阪本順治監督とタッグを組み、体当たりのアクション、新たな役に挑む!!

ストーリー



いたずらに時間だけが過ぎていく−。ただ仲間と始めたチープな詐欺。こんな色のない世界に紛れるように生きる伍郎。そして、そんな伍郎に惹かれる佳子。佳子もまた、自分の色を失った一人だった。 ある日、伍郎は仲間と偶然、拉致現場を目撃し大事件に巻き込まれていく。 
次々と消えていく仲間たちと伍郎の居場所。伍郎の腕に崩れ落ちる佳子の姿。ゆっくり危険な色を身に纏い、伍郎の復讐が今始まるー。

スタッフ

監督:阪本順治
脚本:丸山昇一 原案『カメレオン座の男』
エグゼクティブプロデューサー:黒沢満
撮影:笠松則道
製作:東映ほか
製作プロダクション:セントラルアーツ

キャスト

藤原竜也
塩谷瞬
谷啓
加藤治子
犬塚弘
岸部一穂
豊原功補
萩原聖人

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