原題:CARRIE PILBY

2016年/アメリカ/英語/98分  配給:松竹 

2018年10月20日(土)より 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

©2016 CARRIE PILBY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

解説

恋、友情、仕事…キャリーが手にしたリストには、人生を変えるヒントが詰まっていた!

世界中の女性を幸せに導いた映画『マイ・インターン』製作スタッフの最新作!
今度のヒロインは、ハーバード卒の超天才、だけどコミュニケーション能力はゼロ!社会に馴染めずにいる屈折女子キャリー。セラピストから「幸せになるためのリスト」を渡され、それを実行していくことで心の成長を遂げていく、心あたたまる感動作がまたひとつ誕生しました。

主演はイギリスの新星ベル・パウリ―。主演作『ミニー・ゲッツの秘密』がサンダンス映画祭やベルリン国際映画祭などで栄誉ある賞を受賞、自身もゴッサム賞に輝き、その後の出演作『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』でも類まれな演技力を発揮。最も有望な若手として注目されている女優が、本作でも愛らしい魅力を発揮しています。人生迷いっぱなしのキャリーがリストにチャレンジしていく姿は、観る人に“一歩踏み出す勇気”をくれるはず!

ストーリー

ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はIQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしている【コミュ力(りょく)】ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに書かれた6つの課題を1か月間でクリアするように告げる。「何のために?」「それで問題はすべて解決するの?」半信半疑ながらも、まずは金魚を2匹飼い始め、昔好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデート相手を探し…と1つずつ項目を実行していくキャリー。そして、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく。キャリーは果たしてリストを全てクリアして、幸せを手にすることができるのか――?

スタッフ

監督:スーザン・ジョンソン『さよなら、僕らの夏』(04)プロデューサー※長編映画初監督作品 原作:カレン・リスナー(Caren Lissner)著(2003年) 

キャスト

ベル・パウリ― 『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』ネイサン・レイン ガブリエル・バーン TVドラマ「イン・トリートメント」(08-10)でゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞 ヴァネッサ・ベイアー、ジェイソン・リッター、ウィリアム・モーズリー、コリン・オドナヒュー

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