原題:War for the Planet of the Apes

いよいよ地球は猿の惑星へ!

2017年/アメリカ/配給:20世紀フォックス映画

2017年10月全国ロードショー

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

解説

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
『聖戦記(グレート・ウォー)』と命名された本作では、地球の支配者が変わりゆく激動の歴史のうねりがついにクライマックスを迎える。カリスマ的な主人公のシーザーが、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤するドラマを核にした映像世界には、観る者の胸を締めつけるエモーションが息づく。果たして未来を切り開く“希望の地”へたどり着くのは猿か、それとも人類か。誰もが知っている結末の、誰も知らなかった壮絶なドラマが遂に明かされる。

到着したポスターには、強い決意の表情をしたシーザーの背後に新たに登場する謎めいた少女ノバが描かれ、“そして、猿の惑星になる。”という衝撃的なキャッチコピーが。猿のシーザーと人間のノバは対峙しているのではなく、ノバがシーザーの背中に隠れているようにも見て取れる。果たして、ノバとシーザーの関係は?まだまだストーリーは、謎のベールに包まれている。

シリーズを通してシーザーを演じ続けるアンディ・サーキスは、「このシリーズの素晴らしい点は、人間と猿のストーリーを適切なバランスで見せていることだ。シーザーは明らかに多くの意味で両方の世界に関係している」とシーザーが人間に育てられたために人間に対する敬意を抱きながらも、自分の種を助けようという思いの間で、葛藤に陥っているシーザーについて改めて振り返る。そして、前作に引き続きメガホンをとったマット・リーヴス監督は「本作のスケールは、シリーズのどの映画よりも大きいが、一方で中心となる核はそのまま維持している。つまり、シーザーと猿たちに関係する感動のストーリーということだ」と明かした。

愛する者を失ったシーザーと彼の抹殺をもくろむ人類。極限の怒りと葛藤のドラマが交錯するとき、猿と人類の“人間性”をかけた“聖戦(グレート・ウォー)”が始まる。

ストーリー

スタッフ

監督:マット・リーブス

キャスト

アンディ・サーキス ジュディ・グリア ウッディ・ハレルソン アミア・ミラー

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