原題:The Damned: Don't You Wish That We Were

“悪”<ワル>の権化、ダムド初のドキュメンタリー映画、日本上陸!

2015年SXSW映画祭/2015年シェフィールドDOC映画祭/2015年アテネ映画祭/
2015年ナイトヴィジョン映画祭/2016年ブエノスアイレスインディペンデント映画祭 正式出品

2015年/アメリカ映画/110分/ビスタサイズ
宣伝協力:ディスクユニオン、フウドブレイン/協力:ビクターエンタテインメント
提供:キングレコード/配給:ビーズインターナショナル

2016年9月17日(土)より、渋谷HUMAXシネマにて嵐のレイトショー!!

© 2015 Damned Documentary LLC.

公開初日 2016/09/17

配給会社名 1167

解説


パンクロックバンド、ダムドの史上初のドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども』が9月17日(土)より渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開となることが決定いたしました。ダムドは1976年結成、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュとともに三大ロンドンパンクのひとつに数えられ、イギリスのパンクロックシーンで初のレコードを76年に発売、初めて大西洋を渡ってアメリカでライヴを行ったロンドンのパンクバンドであり、複雑なメンバーチェンジを繰り返しながらも他の2バンドと違って唯一、結成から40年を経たいまも現役で活動しているという奇跡のバンド。セックス・ピストルズは『ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル』(80年)や『NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM』(00年)、ザ・クラッシュは『ルード・ボーイ』(80年)や『LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』(06年)など関連する映画作品が作られてきている中、本作は満を持してのダムド史上初の映画作品である。

監督は2010年に世界的ヒットとなったモーターヘッドのレミー・キルミスターのドキュメンタリー映画『極悪レミー』を手掛けたウェス・オーショスキー。制作費は全額個人負担、監督のほか製作、脚本、撮影、編集もすべて一人でこなし、ダムドの今の姿とともに、40年間で蓄積されてきた複雑な人間模様やバンドの内側を映し出す。

また、公開直前の9月7日にダムドの傑作3rdアルバム「マシンガン・エチケット」、4thアルバム「ブラック・アルバム」の2作が激レアなオリジナル日本盤LPを世界初再現した紙ジャケット仕様で発売(発売:ビクターエンタテインメント)となることも決定。9月は映画と音楽でダムド漬けになってパンクロックまみれになる絶好の機会となります。

ストーリー





スタッフ

監督・製作・脚本・撮影・編集:ウェス・オーショスキー

キャスト

THE DAMNED(キャプテン・センシブル、ラット・スキャビーズ、デイヴ・ヴァニアン、ブライアン・ジェイムス、ローマン・ジャグ、ブライアン・メリック、ポール・グレイ)
デイヴ・ガーン (Depeche Mode)
フレッド・アーミセン (俳優/ミュージシャン)
ミック・ジョーンズ(The Clash)
レミー・キルミスター(Motorhead)
イアン・マッケイ(Minor Threat/Fugazi)
ビリー・アイドル
ジェシー・ヒューズ (Eagles of Death Metal)
クリッシー・ハインド (The Pretenders)
ニック・メイスン (Pink Floyd)
グレン・マトロック (Sex Pistols)
キース・モリス (Black Flag, Circle Jerks, OFF!)
クリス・ステイン (Blondie)
ジェロ・ビアフラ (Dead Kennedys)
ゲイ・アドヴァート (The Adverts)
クレム・バーク (Blondie)
ジャン=ジャック・バーネル (The Stranglers)
ルー・エドモンズ (P.I.L./The Damned)
スティーヴ・ディグル (Buzzcocks)
ジャック・グリシャム (T.S.O.L.)
チャーリー・ハーパー (U.K. Subs)
デクスター・ホーランド (The Offspring)
ジム・ジョーンズ (Jim Jones Revue)
ドン・レッツ (映画監督/ミュージシャン)
ジョン・モス (Culture Club/The Damned)
バズ・オズボーン (The Melvins)
TVスミス (The Adverts)
ジミー・アシュハースト (Buckcherry)

LINK

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