原題:CUTIE HONEY TEARS

2016年/日本/カラー/??分/
配給:東映

2016年10月1日公開

(C)2016「CUTIE HONEY TEARS」製作委員会

公開初日 2016/10/01

配給会社名 0004

解説


この度、永井豪原作の「キューティーハニー」が、新たな時代に、新たなヒロインを迎え、全く新しく生まれ変わり、映画化される事となりました。「キューティーハニー」は、1973年に永井豪により秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載された漫画作品で、アニメ作品としては東映動画(現・東映アニメーション)制作・テレビ朝日(NET)系列で全25話放送されました。女性型アンドロイドである如月ハニーと、彼女の体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描いた作品です。
「ハニーフラッシュ」のコールともに様々な姿に変身するハニーは、武器や道具を生み出す力を持ち、強く、セクシーで、さらにファッショナブルでもあるキャラクターは、男性にも女性にも支持され、1990年代終わり頃まで夏休みの定番再放送アニメとして長く親しまれました。

舞台は近未来—。世界各地で異常気象や未知のウイルスが蔓延し。人口が激減する中、ある博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニー。それこそが、今回西内まりやが演じるキャラクターです。

ストーリー







舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界─。上層階に住む、僅かな富裕層の快適な生活を維持するため、下層階に住む多くの貧困層が、上層階から垂れ流される汚染物質の雲に覆われた中で暮らしていた。そんなある時、下層階に1体の美しいアンドロイド・如月瞳が上層階から落下してくる。彼女は自分の産みの親・如月博士に実の娘の記憶を移植された、感情を持ったアンドロイドだ。上層 階の新聞記者である早見青児、下層階のレジスタンスである浦木一仁、清瀬由紀子、木村龍太たちとの出会いをきっかけに、運命の歯車が回り始めた如月。人類最大の危機に、立ち向かうのだった。

スタッフ

監督:A.T. / ヒグチ リョウ
原作」永井豪
VFXディレクター:樋口良

キャスト

西内まりや
三浦貴大
高岡奏輔
永瀬匡
今井れん 
ほか

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