2015/日本/60分/ビスタ/カラー
配給:シネアスト

2016年4月23日から・トリウッドにてロードショー

©「ドッジボールの真理」製作委員会

公開初日 2016/04/23

配給会社名 1394

解説


 「サインはV」「巨人の星」「アタックNO1」「エースをねらえ」「ドカベン」「あしたのジョー」「侍ジャイアンツ」「キャプテン翼」「スラムダンク」…etc。
 日本には世界に誇るスポ根ものの傑作が沢山あります。
 その精神を受け継ぎ、世界中を席巻している日本の可愛い文化を加味して製作されたのが、この「ドッジボールの真理」です。
 漫画を読んでいるようなコミック感覚の作品にしたいというコンセプトを実現するため、オールグリーンバックで実写+アニメーションで構築された本作。これまでさまざさまなジャンルにカメレオンのように色を変え、作品を撮り続けてきた葉山陽一郎監督が今度は、明るいスポ根おバカ映画にチャレンジ。どんなに運動オンチな人でも一度は必ずやったことがあるドッジボール。胸躍る快作の誕生です。

ストーリー


 ヒロインの結城真理(福永マリカ)は中学時代、いじめられっ子だった。       
 体育の時間、ドッジボールをしている時も、みんなの標的にされた。そんな真理を守るため、謎の美少女が電光石火のごとく現われ、真理をいじめていた女生徒たちをアッという間にやっつけると、自らを「電光石火のレイ」と名乗り、その場から駆け去る。      
それから、真理は私立の女子校に進学、弱い自分を変えようと体を鍛え、ドッジボール部を作って大会に参加、決勝へと駒を進める。
 そんなある日、一文字レイという美少女が真理のクラスに転校してくる。レイと聞いて中学の時に助けてくれた謎の美少女のことを思い出す真理。      
 やがて、ドッジボール大会の決勝戦の日が近づいてくる。何とその決勝の相手、「代官山クラッシャーズ」は昔いじめっ子だった連中で結成されたチームであった。    
 真理は、敵の策略でたった一人で試合に立ち向かうことになる。必殺の魔球が唸りをあげ、絶体絶命と思われた時、姿を現したのは、何と真紅のブルマーを履いた一文字レイだった。「…あれは」「伝説の…」「レッドブルマー!」
今、真理とレイそして代官山クラッシャーズの熾烈な戦いが始まる…。

スタッフ

企画:シネアスト
製作総指揮:小林直之
原作・監督・脚本:葉山陽一郎
キャメマン:横山拓矢       
プロデュース:岡田裕
照明:金谷真人
音楽:野島健太郎    
製作・配給:シネアスト
協力:アルゴ・ピクチャーズ

キャスト

福永マリカ
和田絵莉
森岡朋奈
杉浦夏実
岡村洋一
堀田理沙
信江勇
黒田耕平
関根翔太
大野未来
望月海羽
冨樫あずさ

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