2015年/日本/カラー/??分/
配給:ギルド

2015年9月29日19時よりTOHOシネマズ日本橋にて特別上映

(C)2014 Guild,inc

公開初日 2015/09/29

配給会社名 1464

解説


テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』『仮面ライダー響鬼』に、イブキ / 仮面ライダー威吹鬼 役
等を務めの数々の作品に出演して来たイケメン俳優の渋江譲二が自ら企画・主演・脚本も一部兼務した。
本作はイケメン俳優と言う肩書きを払拭する様な「シュールレアリスム【超現実】」にこだわったコメディ作品に仕上がった。

シュールとは
シュルレアリスム芸術の形態、主張の一つ。日本語で超現実主義と訳されている。
シュルレアリスムの芸術家をシュルレアリスト日本ではフランス語と英語の発音を合成して「シュールレアリスム」、
「シュールリアリスム」「シュールレアリズム」「シュールリアリズム」「シュルレアリズム」「シュルリアリズム」といったバリエーションがあり、日本語のカタカナ表記においては様々である。
「シュール」はジョーク(ブラックジョーク)として日本で使われることがある。
1970年代前後に「シュール」が日本の広告媒体で頻繁に使用された例がある。

また本作で新米役を務める川野直輝は、映画「踊る大捜査線シリーズ」(本広克行監督)や市川海老蔵主演の映画「利休にたずねよ」(田中光敏監督)、北野武監督の新作「龍三と七人の子分たち」等、実力派俳優として認知されている。
ほかにも渋江の企画に賛同し、虎牙光揮、林剛史、等の特撮出身の俳優の他にも、倉持由佳、瀬戸早妃、緑川静香、矢部太郎、芋洗坂係長、島津健太郎、波岡一喜など個性豊かな面々が花を添えている。
監督は「HO〜欲望の爪痕〜」でハードな世界感を演出し「劇場版 忍者じゃじゃ丸くん」が控える柴田愛之助が務める。

ストーリー





とある会社に欠員が出た為にヘッドハンティングされてきた新米《川野直輝》は上司である部長《芋洗坂係長》に優秀な先輩《渋江譲二》から仕事を教わるように促される。
言われるままに先輩と行動を共にし、仕事を真似るのだが…。

スタッフ

企画・主演:渋江譲二
監督・編集:柴田愛之助 
脚本:久保田浩康、渋江譲二
音楽:柴田新之助 
撮影:伊集守忠 
録音:小牧将人
ヘアメイク:平岡美樹
制作担当:最上勝司
助監督:鎌田智敬
製作:株式会社ギルド
エグゼクティブプロデューサー:菅野征太郎
プロデューサー:坂岡功士 柴田愛之助 山本浩光
制作・配給:株式会社ギルド
キャスティング:青木亨

キャスト

川野直輝
虎牙光揮
林剛史
瀬戸早妃
芋洗坂係長
横山美雪
倉持由香
矢部太郎
下城麻奈
緑川静香
杉原勇武
川連廣明
亜紗美(特別出演)
山下裕子
島津健太郎
波岡一喜

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