カリコレ2016 カリテ・ファンタスティック!シネマセレクション2016

2016年/日本/カラー/75分/ 配給:松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ

2017年1月、新宿武蔵野館にてロードショー! 2016年7月16日より公開

(C)松竹ブロードキャスティング

公開初日 2017/01/予定

配給会社名 1522/1217

解説


『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティング オリジナル映画製作プロジェクト第3弾!
舞台は世界遺産・屋久島。有名オーケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、彼らを“本物“として押し通そうとする島の女性職員が巻き起こす、笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディが誕生!

「力のある監督が撮りたい映画を自由に撮る」「新しい俳優を発掘する」をテーマに、2013 年夏に立ち上がった松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト。第1弾の沖田修一監督『滝を見にいく』(2014 年 11月公開)は、東京国際映画祭でスペシャルメンションを受賞し、全国 50 館以上の劇場でロングラン上映を記録。第2弾の橋口亮輔監督『恋人たち』は、2015 年 11 月に公開、メイン劇場のテアトル新宿では平日も立見になるほどのヒットとなりました。そんなオリジナル映画プロジェクト待望の第3弾の監督は日本映画界期待の新鋭・坂下雄一郎。東京藝術大学大学院在学中に撮った映画『神奈川芸術大学映像学科研究室』が内外で高く評価され、いま日本映画界で最も注目される新人監督である。その坂下監督が今回挑むのはコメディ映画。鹿児島の屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違えられて島に招待されたアマチュア楽団が、彼らが偽物であることを隠し通そうとする島の女性職員の愚かな行動に巻き込まれて翻弄される様を、笑いと感動の中に描いていく。出演は、オーケストラの楽団員にワークショップで選抜された新人俳優たちを、島の女性職員に今、最も注目される若手女優・中西美帆を起用、さらに小市慢太郎ら実力派が脇を固め、作品に厚みを持たせている。世界遺産の離島 屋久島を舞台に、日本映画の新たな才能が放つ、新感覚のコメディ映画が誕生!

ストーリー

このまま本物ってことでいきましょう。
日本で有数のオーケストラと間違われて、屋久島までやって来た観光気分のアマチュアオーケストラ部員たち。しかし自分たちが有名オーケストラと間違われていることに気づき、島から逃亡しようとするが、彼らが偽物であることを知って慌てた町役場の女性職員は、自分のミスを隠すため、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通すことを決意する。

スタッフ

監督・脚本:坂下雄一郎

キャスト

中西美帆
小市慢太郎
松木大介
星野恵亮
水野小論

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