2015年/日本/カラー/??分/
配給:アスミック・エース

2016年07月08日よりDVDリリース
2016年1月9日(土)公開

(C)2015『ピンクとグレー』製作委員会

公開初日 2016/01/09

配給会社名 0007

解説


『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』等、メジャー大作だけでなく、近年は舞台の演出も手掛け、研ぎ澄まされた演出で常に挑戦をし続けながら日本映画界を牽引する行定勲監督に加え、脚本を担当するのは、2009 年「まほろば」で第 53 回岸田國士戯曲賞を受賞した、今後の演劇界・映像界を支える若手作家 蓬莱竜太。
その最強タッグの元、日本の次世代の映画界を担う新星たちが集結いたしました。
芸能界での活躍を夢見て友人と上京するも現実の厳しさに直面し、友人の成功を目の当たりしながら葛藤する主人公:河田大貴役には、Hey! Say! JUMP の中島裕翔が決定。「半沢直樹」「水球ヤンキース」などTVドラマで若手注目株として活躍する彼が、映画初出演にて、初主演 を務めます。
また、河田とともに、芸能界という荒波の中で熱くも危うい青春を演じる共演キャストに、『そこのみにて光輝く』『海月姫』の菅田将暉、『天然コケッコー』『海街 Diary』の夏帆、『ランウェイ☆ビート』『銀の匙 Silver Spoon』の岸井ゆきの、『誰も知らない』『最後の命』の柳楽優弥 が決定、若き実力派俳優達の競演と、国内外50もの賞に輝いた『GO』以来のストレートな青春映画に挑む行定勲監督との化学反応が期待されます。

ストーリー




絶望的に素晴らしいこの世界に、僕は君と共にあったのだろうか。

売れない俳優・河田大貴は一躍世間の注目を集めていた。彼の少年時代からの親友にして兄弟以上の絆で結ばれていた、今をときめく人気俳優・白木蓮吾が急逝したからだ。彼の死は、自殺なのか、それとも殺されたのか。その死に立ち会った大貴は、何を語るのか—。
芸能界を舞台に、2 人の青年が体験した光と影。それは実は、誰もが共感できる青春の友情と葛藤、ほんの少ししか変わらない。芸能価値と普通の世界の境界線を知る作者だからこそ分かり得る、リアルを描いた、みずみずしくも疾走感あふれる傑作が遂に映画化。
誰もが経験する切なくやりきれない青春を、純粋がゆえに傷つきやすい青年ふたりに重ねて贈る『ピンクとグレー』製作開始です。

スタッフ

監督:行定勲
脚本:蓬莱竜太
原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫)
製作:「ピンクとグレー」製作委員会
配給:アスミック・エース

キャスト

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)
菅田将暉
夏帆
岸井ゆきの
柳楽優弥

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