原題:Assassination Classroom

2015年/日本/カラー/??分/ 配給:東宝

2015年09月25日よりDVDリリース 2015年3月21日全国東宝系にてロードショー!!

(C)2015松井優征/集英社・映画「暗殺教室」製作委員会

公開初日 2015/03/21

配給会社名 0001

解説


「週刊少年ジャンプ」で連載中の超人気学園漫画、『暗殺教室』が遂に実写映画で始動!
少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2012年連載開始直後から話題となり、2014年には「この漫画がすごい!2014」オトコ版1位を受賞。2012年11月に第一巻発売後、約2年弱で累計発行部数1000万部(既刊10巻)を突破するコミックス『暗殺教室』。“暗殺×教育”という相容れない二つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、“殺せんせー”をはじめ、ユーモア過ぎる(!?)キャラクターたちが子供から大人まで、まさにあらゆる世代に受け、今や「ONE PIECE」「NARUTO-ナルト-」に匹敵する超人気漫画となりました。
そんな『暗殺教室』が、いや・・・、“殺せんせー”がまさかまさかの「実写」映画化!
笑って、共感して、そして、ビックリする新しいコミカル教育エンタテインメントが来年の春、いよいよ開講します!

“殺せんせー”を暗殺するべく豪華キャストが集結!
主人公・潮田渚役は、現在テレビドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」で主人公の金田一一を演じ、本作が映画初主演となる、Hey!Say!JUMPの山田涼介。

その他、2013年の第37回日本アカデミー賞で『共喰い』での演技が評価され、新人俳優賞を受賞した菅田将暉をはじめ、山本舞香、竹富聖花、優希美青、上原実矩等、人気急上昇中のフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。地球を破壊することを宣言する謎の超生物が担任として現れ、その生物を暗殺するように突然国から命じられた進学校・椚ヶ丘中学の落ちこぼれクラス、“エンド”のE組の生徒を演じます。
更に、防衛省から派遣され、E組の副担任として生徒たちの暗殺技術面をサポートする烏間先生役を、映画やドラマなど幅広いジャンルで様々な顔を見せ、いまや日本を代表する俳優、椎名桔平が演じます。

ストーリー





「殺せるといいですねぇ、卒業までに」
僕らの先生は超生物=標的(ターゲット)
進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれクラス3年E組に、どう見ても人間ではない謎の生物が突如担任教師として現れた。
その生物は月を7割破壊し、1年後の3月に地球を破壊すると予告したタコ型の超生物。
最高移動速度はマッハ20!
多くの暗殺者や軍隊が暗殺を試みたものの、逆に“お手入れ=ピカピカに更生”される始末。
地球破滅へのタイムリミットが近づく中、自ら、政府に椚ヶ丘中学校3年E組の担任となる事を提案したという……。

その授業は国家機密!
世界を救うため、国から謎の生物=通称・殺せんせー(ころせんせー)の暗殺任務を秘密裏に託されたE組の生徒たち。
なんと、成功報酬は100億円。
潮田渚たちE組の生徒は戸惑いながらも、あの手この手で暗殺を試みるのであった。

「先生には“見捨てる”という選択肢はありません!」
超高速で生徒たちの“暗殺”を回避していく殺せんせー。
生徒の教育と心の“お手入れ”を忘れない生徒想いの一面も。
周囲から見放され、他人を信じる事、そして自信を持つことを忘れていた生徒たちは、意外なまでに“担任”として真っ直ぐと向き合う殺せんせーの姿に、少しずつ“ヤル気”が芽生えてくるのであった。

はたして、生徒たちは卒業までに目的を果たせるのか?
そして、謎の超生物“殺せんせー”の意外な目的とは??

スタッフ

原作:『暗殺教室』松井優征(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本:金沢達也
監督:羽住英一郎

キャスト

山田涼介
菅田将暉
山本舞香
竹富聖花
優希美青
上原実矩
椎名桔平
知英(ジヨン)

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