2015年/日本 配給:東京テアトル

2015年11月26日よりDVDリリース 2015年5月9日(土)全国ロードショー

(c)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会

公開初日 2015/05/09

配給会社名 0049

解説


日本を代表する超豪華キャスト&一流スタッフが結集、杉浦日向子の世界がスクリーンに咲き乱れる!

『河童のクゥと夏休み』や『クレヨンしんちゃん』シリーズなど、オトナが泣けるアニメーション作家として評価の高い原 恵一監督が、自身が敬愛してやまない杉浦日向子の「百日紅」を初の長篇映画化。若くしてこの世を去った彼女が20代後半に描いた本作は、発表から30年あまり経った今もなお、傑作として多くの人に愛されている。 主人公の浮世絵師を演じるのは杉浦作品大ファンの女優、杏。父であり師匠でもある葛飾北斎を松重 豊、ほか濱田 岳、高良健吾、美保 純、清水詩音、筒井道隆、麻生久美子そして立川談春、と日本を代表する演技派・個性派の豪華キャストが結集。さらに入野自由、矢島晶子、藤原啓治の実力派声優の三人が脇を固める。活気あふれる江戸の街や人々、そして浮世絵の世界を現代に甦らせるために監督が初タッグを組んだのは、国際的に評価の高いProduction I.G。 この超豪華な面々に海外からも高い注目が集まっており、早くもフランスやイギリスでの配給が決定。2015年、日本でも世界でも、<百日紅>がもりもりと咲き乱れる!

ストーリー

百日紅(さるすべり)の花が咲く——お栄と北斎、仲間達のにぎやかな日々がはじまる 浮世絵師・お栄は、父であり師匠でもある葛飾北斎とともに絵を描いて暮らしている。雑然とした家に集う善次郎や国直と騒いだり、犬と寝転んだり、離れて暮らす妹・お猶と出かけたりしながら絵師としての人生を謳歌している。今日も江戸では、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎ、など喜怒哀楽に満ちあふれている。恋に不器用なお栄は、絵に色気がないと言われ落ちこむが、絵を描くことはあきらめない。そして、百日紅が咲く季節が再びやってくる、嵐の予感とともに……。 江戸の四季を通して自由闊達に生きる人々を描く、浮世エンターテインメント! 時を超えて現代へ紡がれる人生讃歌の傑作が誕生しました。

スタッフ

監督:原恵一 原作:杉浦日向子 アニメーション制作:Production I.G

キャスト

(声の出演) 杏 松重豊 濱田岳 高良健吾 美保純 清水詩音 麻生久美子 筒井道隆 立川談春 入野自由 矢島晶子 藤原啓治

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