原題:My Own Private Idaho

1991年/アメリカ/カラー/104分 配給:日本ヘラルド映画→マジックアワー

2014年5月17日(土)DCP上映 1991年7月20日公開

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公開初日 2014/05/17

配給会社名 0651

解説


不死鳥という名のスターが、スクリーンに帰ってくる–!
没20年を迎えたリヴァー・フェニックス幻の遺作『ダーク・ブラッド』公開記念として、リヴァー・フェニックス出演作の中でも最も人気の高い、若き日のキアヌ・リーヴスと共演した『マイ・プライベート・アイダホ』の劇場公開が、5月17日(土)より始まります!

4月26日より公開中の渋谷ユーロスペースでは、『ダーク・ブラッド』公開中に、リヴァーのもう一つの遺作でサム・シェパード監督作『アメリカンレガシー』(サム・シェパード監督)を5/3より2週間限定上映中(5/16(金)まで)だが、リヴァーファンが2作品連続で鑑賞するなど、注目を集めている。この期間に、『マイ・プライベート・アイダホ』鑑賞券を急遽取り扱いを開始したところ、販売2週間で既に250枚を超えている。
『マイ・プライベート・アイダホ』(ガス・ヴァン・サント監督)は、1991年7月に日本で劇場公開され、リヴァー・フェニックスは本作のキャンペーンのために1991年6月、21歳の時に2度目の来日を果たした。デジタルリマスター版のDVDが2006年に発売されたが、劇場スクリーンで本作が上映されるのは、約17年ぶりとなり、日本で初めて、DCPでのスクリーン上映を行うこととなる。他地方劇場でも順次公開予定。決定スケジュールはHPにて。
リヴァーファンだけでなく、多くの映画ファンがマイベストムービーにあげるなど人気の高い『マイ・プライベート・アイダホ』。美麗デジタル上映でスクリーンに蘇る貴重な機会に、ぜひご覧ください。

ストーリー




ナルコプレシーという発作的に深い眠りにおちる持病を抱えながらストリートで体を売るマイク(リヴァー)と、権力者の親への反発から同じく男娼として生きるスコット(キアヌ)が、マイクの母親を探すために故郷アイダホに旅に出るロードムービー。リヴァーは、マイクの役作りのためにキアヌと一緒に男娼についてリサーチしたり、重要な焚火のシーンの脚本をリライトしたり、エンドロールに自身のバンド:アレカズ・アティックの曲を提供したりと制作にも深く関わった。1991年ヴェネチア国際映画祭主演男優賞、1992年インディペンデント・スピリット賞主演男優賞、全米映画批評家協会男優賞受賞など数多くの映画賞で評価された。

スタッフ

監督:ガス・バン・サント
製作:ローリー・パーカー
音楽:ビル・スタッフォード

キャスト

リバー・フェニックス
キアヌ・リーブス
ジェームズ・ルッソ
ロドニー・ハーベイ
マイケル・パーカー
ジェームズ・カビーゼル
ウィリアム・リチャート
キアラ・カゼッリ

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