原題:Yakuza Apocalypse: The Great War of the Underworld

世界初!極道ヴァンパイア映画誕生!! 超本格アクションエンターテインメント!

第68回カンヌ国際映画祭 監督週間

2015年/日本/カラー/125分/ 配給:日活

2015年11月03日よりDVDリリース 2015年6月20日公開

(C) 2015「極道大戦争」製作委員会

公開初日 2015/06/20

配給会社名 0006

解説


サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画—
三池崇史監督『極道大戦争』で、初心に戻って大暴れ!
オールヤクザで贈る、極道エンターテイメント!

ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間は、次々とヤクザ化してしまう!という奇想天外、予測不可能な完全オリジナルストーリー!三池崇史監督が自身の原点回帰と位置づけ、初心に戻って挑んだ、これぞ”三池節”、完全無敵の極道エンターテイメント!!

『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』が興行収入 20 億円を超える大ヒットを記録。 2014 年は 3 本作品が公開され、本年は3 月に『風に立つライオン』が公開を控えるなど日本一忙しい映画監督・三池崇史監督。その三池監督が、”原点回帰”と位置づける最新作となる。「ハングマン」の助監督時代、約 5 年間の歳月を日活撮影所の7ST で過ごした三池監督は、助監督時代の思い出が残る日活撮影所内に全長 100 メートルの”毘沙門仲通商店街”のオープンセットを作り上げ撮影された。
主演は、鍛え抜かれた肉体とキレのアクション、礼儀正しくユニークな感性にますます磨きがかかる俳優・市原隼人。
伝説のヤクザに憧れて極道の世界に入ったものの、敏感肌で刺青が入れられない悩みをかかえながら、闘いの運命に翻弄される主人公・影山亜喜良を演じる。市原は、本作で自ら肉体改造を行い超本格アクションに挑戦している。

ストーリー







 不死身の神浦玄洋・・・それは数多いヤクザ伝説の中でもとりわけ異彩を放つ伝説をもつ、史上最強のヤクザ。
彼は今まで何度も命を狙われたが、決して死ぬことはなかった。
 神浦の舎弟である影山亜喜良(市原隼人)は若衆止まりの半端者で、敏感肌故で刺青も入れられず、仲間からも馬鹿にされていた。神浦に憧れてこの世界に入ったが、映画のような美しい仁義や人情に満ち溢れた世界でない今のヤクザ組織にうんざりしていた・・・。そんな時、神浦の命を狙う刺客=マッドドックが送られる。彼らは神浦の真の姿を知っていたのだ。なんと神浦は吸血鬼<ヴァンパイア>だったのだ!
壮絶な死闘の末、伝説のヤクザ=神浦は体を八つ裂きにされ、ついに息をひきとる。事態を察知して駆けつけた影山の首筋に溺死の神浦が突然噛みつく。その瞬間、影山に神浦の血が逆流!それは、神浦の血の儀式=洗礼だった。
息を引き取る神浦、と同時に影山も絶命したかに思われたが・・・

スタッフ

監督:三池崇史 
脚本:山口義高  
配給・宣伝:日活

キャスト

市原隼人
成海璃子
リリー・フランキー
高島礼子
青柳翔
渋川清彦
三浦誠己
テイ龍進
ヤヤン・ルヒアン
三元雅芸
有薗芳記
中村靖日
坂口茉琴
優希美青
三津谷葉子
渡辺哲
ピエール瀧
でんでん

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