人間を自由に操れる男 vs 唯一、
操れない男 2人の運命が交錯し、生死を分ける壮絶な闘いが始まる!
新時代のサスペンスアクションエンターテイメントが誕生!

2014年/日本/カラー/??分/
配給:ワーナー・ブラザース映画

2014年11月05日よりDVDリリース
2014年5月30日(金)に全国ロードショー

©「MONSTERZ」FILM PARTNERS

公開初日 2014/05/30

配給会社名 0085

解説


<生まれた時から、眼差しひとつで人間を自由に操れる“男”>を演じるのは、『デスノート』シリーズ、『カイジ』シリーズ、『藁の楯 わらのたて』とメガヒット作が続く藤原竜也。<唯一、操れない男=終一>を演じるのは、幅広い役で圧倒的な数の映画に出演し、最近作『凶悪』で激賞された山田孝之。日本映画界を最高に盛り上げている2人だが、意外にも本作で初共演を果たした。そんなふたりの男の激闘を描く本作を象徴する、藤原と山田のふたりを大きく捉えたビジュアルとなった。こちらを見つめる凛とした表情と力強い眼差しから、ふたりそれぞれの強い信念を感じさせる。また、いずれも黒い衣装に身を包み、背景も黒一色。ふたり以外の一切の情報を省いたシンプルさから、彼らに立ちはだかる宿命の大きさ、その闘いのスケール感を想像できる斬新なデザインとなっている。

また、正式タイトル『MONSTERZ モンスターズ』の決定にあたり、本作の佐藤貴博プロデューサーは、「仮タイトルの『MONSTER(仮)』からのバージョンアップとしては読み仮名にあるとおり『モンスターズ』と複数形になったこと。人間を操ることができるという忌まわしき能力を持った藤原竜也演じる“男”が<MONSTER=怪物>であることは間違いないのですが、その怪物に対峙する山田孝之演じる田中終一も含めて、2人ともが怪物であるということを複数形のタイトルが意味しています。なぜ普通の人間である田中終一も<モンスター>なのか?これは映画本編を観てのお楽しみ!そして複数形のSではなく、“Z”としているのは、この二人の闘いと存在が、Z=究極であることも意味しています。また、“Z”の文字は並行する2本の直線と、それに交差する斜線で形成されています。つまり交わるべきではなかった二人の男が出会ってしまう宿命を“Z”が表しています。どちらが勝利するかわからない究極の二人の男の激突、そして何故二人ともが怪物であるのか?という謎が込められたタイトル『MONSTERZ モンスターズ』。映画本編を観た後に、このタイトルの意味がより深く響くはずです。お楽しみに!!!」と決定に至った意図を説明。
本作の原案は2010年韓国で大ヒットしたオリジナル映画『超能力者』。世界12 カ国の映画祭に出品された話題作を、日本映画界最強の布陣で映画化。
日本版ならではの衝撃の結末が用意され、『デスノート』、『GANTZ』でも原作とは違う映画ならではの結末を紡いできたチームによる、新たなるラストにも期待が掛かる。監督はハリウッド進出も果たした、『インシテミル 7 日間のデス・ゲーム』『クロユリ団地』の中田秀夫が務める。日本映画界を牽引する最強の布陣のもとに集まった共演陣にも注目だ。ヒロインには石原さとみ。木村多江、松重豊ら演技派がスクリーンを引き締める。火花散る激突にして、どちらが生き残るか分からない至極のサスペンスの行方にぜひ注目していただきたい。

ストーリー



ひと目見るだけで、すべての人間を思いどおりに操れる男がいる。その能力をもってすれば、世界を手に入れることも可能なのに、男はたった一人で静かに生きてきた。必要な時だけ力を発揮し、相手は操られたことはおろか、男の存在にさえ気づかない。男はそんな絶望の闇に包まれた孤独な人生が、死ぬまで続くと思っていた。ある男に会うまでは──。彼の名は田中終一。いつものように男が周りの人間を静止させた時、彼だけが自由に動いていた。見た目は全く普通なのに、いったい何者なのかと愕然とする男。やがて男は「思い通りにならない奴はいらない」と怒りを燃やし、終一を消し去ることを決意する。一方、終一は男に大切な人を殺され復讐を誓ううちに、男を止められるのは自分だけだと気づき始める。実は終一も、他人とは違う特別な能力を秘めていた。二人の出会いは宿命なのか──今、周囲の人々を容赦なく巻き込む、壮絶な激闘が始まる!

スタッフ

監督:中田秀夫
企画・プロデュース:佐藤貴博
プロデューサー:下田淳行
原案映画:キム・ミンソク
脚本:渡辺雄介
音楽:川井憲次
企画製作:日本テレビ放送網
制作プロダクション:ツインズジャパン

キャスト

藤原竜也
山田孝之
石原さとみ
田口トモロヲ
落合モトキ
太賀
三浦誠己
藤井美菜
松重豊
木村多江

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