原題:Only God Forgives

『ドライヴ』の再コラボレーションにカンヌが熱狂した!!
ニコラス・ウィンディング・レフン監督×ライアン・ゴズリング

第66回 カンヌ国際映画祭コンペ部門出品

2013年/デンマーク・フランス合作/カラー/90分/
配給:クロックワークス、コムストック・グループ

2014年05月14日よりDVDリリース
2014年1月25日(土)、新宿バルト9他全国公開

(C)Copyright 2012 : Space Rocket Nation, Gaumont & Wild Bunch

公開初日 2014/01/25

配給会社名 0033/0708

解説


 バンコクでボクシング・クラブを経営するジュリアン(ライアン・ゴズリング)の兄が、ある日惨殺され、復讐に乗り出すが、神を自称する謎の男チャンが立ちはだかる—という復讐劇。今年開催されたカンヌ国際映画祭では、独特の映像美とバイオレンス描写の過激さに会場が騒然とした衝撃作。
 この度完成したポスタービジュアルには、「その復讐は、神への挑戦」というコピーと共に、何者かをにらみつけるライアン・ゴズリングの姿が大きく写されています。復讐の炎を宿らせた視線の先に待ち構えているものとは— レフン監督印である色彩豊かな映像をとらえた、ブルーとレッドの対比もまた期待感を煽ります。

ストーリー


 アメリカを追われたジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、今はタイのバンコクでボクシング・クラブを経営しているが、実は裏で麻薬の密売に関わっていた。
 そんなある日、兄のビリーが、若き売春婦を殺した罪で惨殺される。巨大な犯罪組織を取り仕切る母のクリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)は、溺愛する息子ビリーの死を聞きアメリカから駆け付けると、怒りのあまりジュリアンに復讐を命じるのだった。
復讐を果たそうとするジュリアンたちの前に、元警官で今は裏社会を取り仕切っている謎の男チャン(ヴィタヤ・パンスリンガム)が立ちはだかる。そして、壮絶な日々が幕を開ける—

スタッフ

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
撮影:ラリー・スミス
美術:ベス・マイクル
編集:マシュー・ニューマン
音楽:クリフ・マルティネス

キャスト

ライアン・ゴズリング
クリスティン・スコット・トーマス
ビタヤ・パンスリンガム

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