2014年/日本/カラー/??分/ 配給:東宝

2014年10月15日よりDVDリリース 2014年3月29日公開

(c)2014 映画「ケルベロスの肖像」製作委員会

公開初日 2014/03/29

配給会社名 0001

解説


  田口&白鳥の凸凹コンビをはじめとする強烈な個性を放つキャラクターたちと、日本の医学界をテーマに緻密に計算されたミステリーが人気を博し、今や日本でもっとも有名な医療ミステリーとなった「チーム・バチスタ」シリーズ。原作の現役医師・海堂尊が著したシリーズ1作目「チーム・バチスタの栄光」(2006年宝島社刊)は325万部を超える異例の大ベストセラーとなり、その後も超人気医療ミステリーとして次々に続編が発表されシリーズ累計1000万部を突破、過去に2度の映画化もされました。
  2008年に連続ドラマ化された「チーム・バチスタの栄光」は田口役に伊藤淳史、白鳥役に仲村トオルを迎え、平均視聴率13.2%(関西地区17.2%)、最高視聴率16.5%(関西地区23.5%)を記録。原作やコアな医療ものファンだけではなく、さまざまな世代の女性層を取り込み、好評を博しました。その後、「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「アリアドネの弾丸」とシリーズ化し、2014年1月にドラマ最終シリーズ、「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」がスタート。チーム・バチスタの最後のプロジェクトが始動しました。
  この度シリーズ完結編として、3月のドラマ放送終了に合わせ、映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』が2014年3月29日に公開されることが決定いたしました!戦車によるパレードシーンなど映画ならではのスケール感、最新の医療施設を駆使したミステリー、劇場版オリジナルストーリーがもたらす謎、松坂桃李・栗山千明・西島秀俊などシリーズ歴代キャストや生瀬勝久ら新たな個性派キャストが登場、田口&白鳥の凸凹コンビの仲にも亀裂が…?など、バチスタシリーズの最後に相応しい、予測不可能な展開が待っています!
医療ミステリー・エンターテインメントがこの春、グランドフィナーレを迎えます!!

ストーリー

国際Aiセンター(Ai=オートプシーイメージング:死亡時画像診断)発足の目玉として導入されたMRI“リヴァイアサン”。顕微鏡レベルの解像度を誇り、まさに現代医療の怪物としてふさわしい巨大な機器は死因究明システムの飛躍的進歩の象徴として世間から大きな注目を集めていた。国と自治体、東城医大が三位一体で取り組む死因究明システムの一大改革に、田口と厚生労働省でAi導入を推進する白鳥が奔走。杮落しとなる大講堂でのシンポジウムはあと10日。そんな中、東城医大に一通の脅迫状が届く。
「三の月、東城医大病院とケルベロスの塔を破壊する」
ケルベロスとは、ギリシア神話に登場する”三つの頭をもつ冥界の番犬。
“死への入り口”——つまり、Aiセンターを意味する。
いったい誰が、何の為に?疑惑と謎を抱えながら真相を突き止めようとするバチスタコンビ。時を同じくして、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件が発生。その中には白鳥のよく知る人物が——。
Aiセンター始動の日……医学界の根底を大きく揺るがす“最悪な日”が幕をあける。

スタッフ

原作:海堂尊「ケルベロスの肖像」(宝島社)
監督:星野和成(ドラマ「チーム・バチスタ」シリーズ、「都市伝説の女」、「おトメさん」他)
脚本:後藤法子

キャスト

伊藤淳史
仲村トオル
西島秀俊
松坂桃李
栗山千明
生瀬勝久 

LINK

□公式サイト
□この作品のインタビューを見る
□この作品に関する情報をもっと探す