「タクミくんシリーズ」の≪渡辺大輔&浜尾京介≫ゴールデンコンビが復活! ハートウォーミング・ストーリー

2013/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/84分 配給:ビデオプランニング 配給協力:日本出版販売

2013年9月28日(土)シネマート新宿にて公開

©2013 2013「僕たちの高原ホテル」製作委員会

公開初日 2013/09/28

配給会社名 0172

解説


◆「タクミくんシリーズ」の≪渡辺大輔&浜尾京介≫ゴールデンコンビが復活!

〜ホテルを舞台に≪おもてなし≫をご堪能ください。〜
今や伝説のボーイズラブ作品となった映画「タクミくんシリーズ」で共演し、その息の合った演技でファンを魅了した渡辺大輔と浜尾京介。今回は、ホテルを舞台にマネージャー(渡辺)と清掃員(浜尾)という人間関係の中、高原の小さなホテルのおもてなし術を学びながら人として成長し、仲間そして家族の温もりを知るホスピタリティー溢れる物語。渡辺は、新任マネージャーとしてホテルを立て直すキレモノを好演。一方、浜尾は、肉親のいない孤独な青年を熱演。反目しながらも認め合っていく2人の、前作とはまた違った一面にご期待ください。また、共演にミュージカル『テニスの王子様』で手塚役を好演した和田琢磨、若手イケメンの??俊吾、BOYS AND MENの本田剛文、数々の舞台で活躍中の馬渕英俚可、「おくりびと」の諏訪太朗、「大鹿村騒動記」の小倉一郎、「希望の国」の河原崎建三の演技が作品をより魅力的にしています。
脚本と監督も金杉弘子と横井健司の「タクミくんシリーズ」のコンビ、新たな2人を創造しています。明日を見るために今を生きる2人の成長した姿をその目にやきつけてください。

◆伝統のある八ヶ岳高原ホテルにて撮影

本作の撮影された八ヶ岳高原ヒュッテの建物は元侯爵徳川義親氏(尾張徳川家19代当主)の邸宅を1968年(昭和43年)に移築したものです。
1976年(昭和51年)にはテレビドラマ「高原へいらっしゃい」(主演、田宮二郎)、また2003年(平成15年)にはリメイク版「高原へいらっしゃい」(主演、佐藤浩市)の舞台にもなりました。伝統がある趣きのある建物が本作の家族的雰囲気を盛り上げています。

ストーリー








高原の小さなホテルへようこそ

おもてなし豊かなホテル≪フォレスト・ハイド・プレイス≫、ここはかつて相沢歩(あいざわ あゆむ)のおじいちゃん健三郎が働いていたホテルだった。しかし健三郎が不慮の事故で亡くなり15年経った今、普通のホテルに様変わりしていた。
そこへ現れた新任マネージャー沢城柳也(さわしろ りゅうや)は、お客様へのホスピタリティー溢れるおもてなしで従業員の心を掴んでいく・・・ただ一人、清掃員として働く歩を除いて。歩は、たった一人の身内だった健三郎の死を未だに受け入れられず、周りに対して心を閉ざしていた。
ある日、お客様のピアスがなくなり従業員総出でピアスを探すが見つからない。お客様の大切な品物のため焦る柳也のもとに歩が落し物としてそのピアスを持ってくる。歩は、柳也からお客様のゴミの中にも間違えて捨てられる物もあるため、そういった物は、ホテルで一定期間保管するよう教えられていたからだった。
歩が実は、ホテルの仕事に対して真摯に取り組んでいると知った柳也は、歩の抱える悩みや痛みをとってやろうと歩に近づくが返って歩の反発をかってしまい逆に歩は一層心を閉ざして仕事も休むようになる。
そんな中、ホテルの常連の金婚式が執り行われる当日、料理長が病気で倒れしまいホテル最大のピンチを迎えてしまう。柳也は、このピンチをどう切り抜けるのか。歩は、このまま心を閉ざしたままなのか。ホテルを舞台に絆と家族とは何かを気づかせるホスピタリティー溢れるハートウォーミング・ストーリー。

スタッフ

製作:小松賢志 磯山 敦
製作・プロデューサー:三木和史
企画統括:根岸 悟 笹木孝弘  
プロデューサー:片山武志 中村美香
脚本:金杉弘子 
主題歌:「I Believe」柳めぐみ(プロダクション PKP INC.) 
音楽:遠藤浩二 
撮影監督:下元 哲
録音:田中靖志
美術:畠山和久 
音響効果:橋本正明 
助監督:佃 謙介 
制作担当:武石宏登 
衣装:三上由希子
メイク:宇都圭史 
スチール:石川登栂子
メイキング:佐藤 吏 
料理指導:満木徳文 
紅茶指導:Cha Tea紅茶教室 
フラワーコーディネイト:佐藤 博 
制作デスク:立石倫子
タイトルデザイン:菊池 仁 
特別協力:八ヶ岳高原ロッジ 
監督・編集:横井健司 
製作: 日本出版販売、ポニーキャニオン、ビデオプランニング 
制作・配給:ビデオプランニング 
配給協力:日本出版販売

キャスト

渡辺大輔 
浜尾京介
和田琢磨 
??俊吾 
本田剛文 
馬渕英俚可 
諏訪太朗 
小倉一郎 
河原崎建三

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