2013/日本/カラー/16:9/5.1ch
配給:パルコ/ユナイテッド・シネマ

2013年9 月 28 日(土)〜渋谷シネクイントにて 2 週間限定レイトショー、
他全国映画館にて 9 月 28 日(土) 1 日限りの限定上映!!

©2013『パンドラ』製作委員会/Photo by Mikio Ariga

公開初日 2013/09/28

配給会社名 0077/1068

解説


トリツカレたように、ザ・イエロー・モンキーをやっていた。
絶頂を極めた 113 本のツアーを、いま4人が語る。
1998/99 年。走り抜いたあの興奮と、喪失と。

2013 年、解散から 9 年経った THE YELLOW MONKEY。結成 20 周年イヤーでありファン投票によるベスト盤『イエモン』のリリースなど今なお盛り上がりをみせている。
彼らが 1998 年 4 月から 1999 年 3 月の 1 年間に計 113 本ものステージを行ったツアーのドキュメントが、本作『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOURTHE MOVIE』である。全都道府県で行われたステージの他に、ロンドンでのライヴやレコーディング、4 枚のシングルリリースとそれに伴うプロモーション、さらに年末恒例の「メカラ ウロコ」日本武道館ライヴまでをも行っていたという日々。体調を崩しても、追い詰められてもただひたすら最終日に向かって走り続けた 1 年が、全国各地のライヴ映像はもとより、バックステージ、フォトセッションなどを記録したこれまで全く公開されていなかった大量のテープに依って明らかになる。

また、2013 年夏新たな撮影が実現。解散後初めてとなる 4 人揃ってのインタビュー映像がこの映画で公開される。当時の想いが蘇るのか・・それとも、新しい何かが起こるのか。
さらに、今だから語ることが出来る当時のツアースタッフの証言も収録。彼等はなぜこの“伝説”として語られるツアーをスタートさせたかに迫る。
監督はこのツアーを記録し、THE YELLOW MONKEY の映像作品を多く手掛ける高橋栄樹。自らが撮影していた当時の映像に、追加撮影を行って『パンドラ』が完成した。
映画館での上映は、渋谷シネクイントで2週間限定レイトショーと他の全国映画館は、9月 28 日(土)の1回のみの上映予定のため、チケットの予約が必須となる。

解散後初となる、メンバー4 人揃ってのインタビュー撮影が実現した。

THE YELLOW MONKEY・・・吉井和哉(ボーカル)、菊地英昭(ギター)、廣瀬洋一(ベース)、菊地英二(ドラム)のラインナップで 1989 年から活動。1992 年 5 月、日本コロムビア・TRIAD レーベルよりメジャーデビュー。 1998 年から 1999 年にかけては、ホール 72 本、アリーナ 41 本、計 113 本のツアーを 1 年がかりで行い、延べ 55 万人を動員するなど勢力的に活動を行うも、2001 年 1 月 8 日東京ドームでのライヴを終え活動を休止。2004 年解散。インディーズ盤を含め、10 枚のアルバムと 24 枚のシングルをリリースした。2013 年 7 月、デビュー20 周年の FINAL を迎え、ファン投票によるベスト盤『イエモン』のリリースなど今なお盛り上がりをみせている。

ストーリー

スタッフ

監督:高橋栄樹
企画:BAJ
企画・制作:スプーン
配給:パルコ/ユナイテッド・シネマ
協力:アリオラジャパン 日本コロムビア ホライゾン・インターナショナル
製作:『パンドラ』製作委員会

キャスト

THE YELLOW MONKEY

吉井和哉
菊地英昭
廣瀬洋一
菊地英二

LINK

□公式サイト
□この作品のインタビューを見る
□この作品に関する情報をもっと探す