原題:End of Watch

2012年/アメリカ/英語/カラー/ヴィスタサイズ/デジタル5.1ch/DCP/109分/字幕翻訳:種市譲二 配給:プレシディオ 協力:松竹

2014年02月08日よりDVDリリース 2013年8月17日(土)、丸の内TOEIほか全国公開

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公開初日 2013/08/17

配給会社名 0830

解説


全米初登場No.1!
公開わずか3日間で興収13,152,683ドル(約10億円)!
 『エンド・オブ・ウォッチ』は、ロス市警パトロール警官たちの、常に死と隣り合わせの任務と固い絆を描いたポリス・アクション。パトカー内に搭載されたビデオカメラによって、これまで映像化されることのなかったL.A.犯罪最前線が凄まじいリアリティとかつてない臨場感をもってえぐり出された本作は、全米公開時には、ジェニファー・ローレンス主演『ボディ・ハント』、クリント・イーストウッド主演『人生の特等席』を破り、興収一位の大ヒットを記録!
 また自身のツイッターで激賞したウィリアム・フリードキン監督の評を筆頭に、有力批評家たちからも多くの高い評価を勝ち得た。
 
世界で最も危険な街、L.A.サウス・セントラル。
年間犯罪数103,480件。
5分に1度、事件が起きる場所。
 サウス・セントラルで育ち、その土地と人間を知り尽くしたデヴィッド・エアー監督だからこそ書くことができた生々しいダイアローグの数々とドキュメンタリー映像と思えるようなライヴ感に満ちた演出。以前の作品では悪徳警官や汚職警官が中心だったが、今回の脚本は、実際の警官の仕事がどのようなものかが中心に書かれている。また、アクションをもっと直接的にし、観客を完全に引き込むために、360度からの撮影、常に4台のカメラが回り、そのうちの2台はシーンのリアリズムを強調するために、ジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャに取り付けられた。観客は、その極限の臨場感に、テイラーとザヴァラと一緒に犯罪現場にいる感覚に陥る。
 そして撮影開始の5か月前からロス市警に実際に同行し訓練を受けたギレンホールとマイケペーニャの鬼気迫る熱演──。二人は、戦術的な訓練を受け、警察の文化に慣れるためパトカーの助手席に乗って経験を積むと同時に、命を互いに預けるパートナーとしての信頼を築き、絆を深め、兄弟以上のものとなった。それは、リアルな警察官の関係性であり、本作に更なるリアリティをもたらした。
 殺人件数、重犯罪件数トップ、ロサンゼルス警察のパトロール地区の中で最も犯罪が多発する危険地区ニュートンでの撮影。ロサンゼルス警察の全面協力/監修を得て、犯罪都市L.A.の剥き出しの日常と、相棒のためには命を捨てることも辞さない制服警官たちの緊張感あふれる日常と固い絆と友情を浮き彫りにした、かつてないリアルさにくぎ付けとなる作品です。

ストーリー






これがロス市警のリアル。
犯罪現場を、【ゼロ距離】で目撃——
 “天使の街”ロサンゼルス。その一角に位置する“全米で最も危険な場所”と言われる重犯罪多発地区サウス・セントラル。この地区を担当する白人巡査テイラー(J・ギレンホール)とメキシコ系巡査ザヴァラ(M・ペーニャ)は、区内でも屈指の犯罪検挙率を誇る警官コンビ。日課のパトロール中、通報を受けて踏み込んだ一軒屋で、二人は見てはならないメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。本国の組織からテイラーとザヴァラの密殺指令が出され、ついに二人は待ち伏せしていたメキシカン・ギャングたちに急襲される。嵐のように降り注ぐ銃弾をかいくぐり、二人は決死の反撃を開始するのだが—。

●警察官用語  End Of Watch(EWO)とは●
警察官には1日の終わりに業務日誌を記録することが義務付けられている。その最後に“EOW(勤務時間終了)”の3文字と時間を記入し帰宅する。もし二度と家に帰ることができなければ、それはもう一つの“EOW(殉職)”と呼ばれる警察内の隠語。

スタッフ

監督・脚本:デヴィッド・エアー(『トレーニング デイ』脚本、『フェイクシティ ある男のルール』)
製作:ジョン・レシャー&ナイジェル・シンクレア、
製作総指揮:ランドール・エメット&ジョージ・フーラ(『ランボー 最後の戦場』)、
衣装:メアリー・クレア・ハンナン
編集:ドディ・ドーン
音楽:デヴィッド・S・サーディ、
テクニカル・アドバイザー:ハイメ・フィッツシモンズ

キャスト

ジェイク・ギレンホール
マイケル・ペーニャ
アナ・ケンドリック
ナタリー・マルティネス
アメリカ・フェレーラ
フランク・グリロ
デヴィッド・ハーバー

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