原題:Thor: The Dark World

『アベンジャーズ』のその後…。
アベンジャーズ最強の男“ソー”と宿敵“ロキ”が再び!

アメリカ11月8日公開

2013年/アメリカ/カラー/??分/
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

2014年07月02日よりDVDリリース
2014年2月1日(土) 2D/3Dロードショー

(C)2013 MVLFFLLC. TM & (C) 2013 Marvel. All Rights Reserved.

公開初日 2014/02/01

配給会社名 0069

解説


 「アベンジャーズ」の激闘の後、自らの世界に帰ったアベンジャーズ最強の男ソー(クリス・ヘムズワース)とアベンジャーズの敵であるロキ(トム・ヒドルストン)。彼らの世界はダーク・ワールドと呼ばれる闇の世界に覆われようとしていた。地球をも巻き込むほど強大すぎるダーク・ワールドとの戦いに挑むため、ソーはロキに助けを求めることを決意するが・・・。
 今回解禁となった予告編は、「宇宙が誕生する前は—“無”ではない。その正体はー“闇”だ」という言葉とともに、世界がダーク・ワールドに破壊される不穏なシーンから始まり、宇宙を超えて描き出される壮大なスケールの戦いとドラマの一部が公開となった。また、前作「マイティー・ソー」で、神の世界<アスガルド>と<地球>という惑星を超えて出会い、強く惹かれあったソーとジェーン(ナタリー・ポートマン)だが、本作ではソーが再び地球に降り立ち、ジェーンを自身の世界へ連れ帰ることも明らかに。
 そして、何より見逃せないのは予告編のラスト!「まさかわたしに助けを求めるとは」とソーに語りかけ、「今度裏切ったらーお前を殺す」とソーが警告し現れたのは、変わり果てた姿のロキ。「マイティー・ソー」、そして「アベンジャーズ」と、義理の兄弟でありながらも激しい戦いを続けてきた2人が、一体どのようにしてダーク・ワールドとの壮絶な戦いに立ち向かっていくのか?その展開が気になる映像に仕上がっている。

 主演は「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」でソーを演じたクリス・ヘムズワース、ロキを演じたトム・ヒドルストン。
前作に続き、ジェーン役に「ブラック・スワン」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン、オーディン役に「羊たちの沈黙」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した名優アンソニー・ホプキンスが登場。

 アクション超大作「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は2013年11月全米公開、2014年2月日本公開となる。

ストーリー


 ニューヨークに壊滅的な打撃を与えた「アベンジャーズ」の戦いから1年──英国・ロンドンに原因不明の重力異常が発生。ソーの恋人である天文物理学者のジェーンは、調査の過程で地球滅亡の鍵となる“ダーク・エルフ”の力を自らの身体に宿してしまう。打開策を求め、ソーは地球を離れ “アスガルド”にジェーンを連れていくが、そのために愛する家族や故郷をも危機にさらすことに…。絶望的な状況の中、ソーの最後の頼みの綱は、血のつながらない弟にして宿敵であるロキだった。ジェーンと地球を救うために立ち上がるソーとロキ。果たしてジェーンの身体から“力”を取り出し、ダーク・エルフによる地球の侵略を回避することはできるのか? そして、ロキの真の目的とは…?運命の戦いの舞台は、ロンドンへ──。

スタッフ

監督:アラン・テイラー
脚本:クリストファー・ヨスト、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー

キャスト

クリス・ヘムズワース
ナタリー・ポートマン
トム・ヒドルストン
アンソニー・ホプキンス
イドリス・エルバ
ステラン・スカルスガルド
ザッカリー・リーヴァイ
レイ・スティーヴンソン
レネ・ルッソ
ジェイミー・アレクサンダー
クリストファー・エクルストン
浅野忠信
リリアン・プライス
カット・デニングス
クライヴ・ラッセル
アドウェール・アキノエ=アグバエ
クリス・オダウド
トム・スワチャ
クリスチャン・ウォルフ=ラモイ
リチャード・ホワイトン
ジョナサン・ハワード
リチャード・ブレイク
アリソン・アンドリュース
グレン・スタンウェイ
ジェイソン・ビーストン
アンドリュー・クレイフォード
ジュリアン・シーガー
ラッセル・バログ

LINK

□公式サイト
□IMDb
□この作品のインタビューを見る
□この作品に関する情報をもっと探す