原題:Bel Ami

男は愛がなくても女を抱き 女は抱かれて愛だと信じる

2012年ベルリン国際映画祭 正式出品

2012年/イギリス/カラー/102分/R15+/日本語字幕:寺尾次郎
配給:ツイン
宣伝:アルシネテラン / 協力:パラマウント ジャパン

2013年3/9(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開!

© Bel Ami Distribution Limited 2010 All rights reserved

公開初日 2013/03/09

配給会社名 0251

解説


主人公ジョルジュには、「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。貧しさから這い上がるため、愛など顧みずに女たちを踏み台にしていく美貌の冷血漢をセクシーに演じ切った。ジョルジュに溺れる3人の貴婦人には、ユマ・サーマン、クリスティン・スコット・トーマス、クリスティーナ・リッチという現代映画界のミューズたち。監督は演劇界で30年以上も活躍してきたドネラン&オーメロッドの演出家コンビ。初の映画作品で文豪モーパッサンの原作の持つ鋭いディティールと大胆さを見事に映像化することに成功した。

ストーリー

「パリで権力を操っているのは男性ではありません。彼らの奥方なのよ」
1890年のパリ。アルジェリア帰還兵のジョルジュ・デュロワは、鉄道会社の安月給で惨めな暮らしを送っていた。しかしある日、新聞社に勤める旧友との再会がきっかけで、仰ぎ見る世界への扉が開く。自分の美貌が有効な武器であることを知り、上流社会の夫人たちを次々に征服しながら富の頂点へと駆け上がるジョルジュ。すべてが望みどおりに進んでいたが、ある日新聞社の社長の裏切りを知った彼は復讐を決意する。それは、女たち全員を踏み台に、栄光の頂上へと登りつめる最後の策略だった……。

スタッフ

監督:デクラン・ドネラン、ニック・オーメロッド
製作:ウベルト・パゾリーニ
製作総指揮:サイモン・フラー
原作:ギイ・ド・モーパッサン
脚本:レイチェル・ベネット

キャスト

ロバート・パティンソン
ユマ・サーマン
クリスティン・スコット・トーマス
クリスティーナ・リッチ
コルム・ミーニー

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