2012年/日本/カラー/124分/ 配給:「石巻市立湊小学校避難 所」を 上映する会 配給・宣伝協力:ムヴィオラ

2012年8月18日、新宿K's cinemaにて公開

公開初日 2012/08/18

配給会社名 1339

解説

2011.4.21から避難所閉鎖の10.11ま で、約半年間にわたり、
藤川佳三監督がたった一人で泊まり込み、記録した、
初めての避難所ヒューマン・ドキュメント

これまでの震災ドキュメンタリーには、火急の問題として被災地を訪れて撮影したものや、福島の原発問題を捉えたものが多くありましたが、津波による被害から 避難所で暮らすことになった人たちを半年という期間にわたって撮影した記録は本作が初めてです。

ここには、クルーなしのたった一人の撮影だったからこそ記録できた瞬間が捉えられています。

「被災者は何を貰ってもありが とうって言わなければいけないの?」。
使い古した衣類が積まれた支援物資を前にした、そんな言葉に胸を突かれます。

70歳を目前にした一人暮らしの愛ちゃんは「避難所で家族がいっぱいできた」と涙をこぼし ます。

監督を大いに驚かせた石巻湊の人たちの明るさ、逞しさ、その底に隠された悲しみが映し出されたヒューマン・ドキュメント。

ストーリー

スタッフ

監督・撮影:藤川佳三
プロデューサー:坂口一直、瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』『アントキノイノ
チ』)
配給:「石巻市立湊小学校避難 所」を 上映する会
配給・宣伝協力:ムヴィオラ

キャスト

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